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講演抄録/キーワード
講演名 2007-05-25 13:50
PEAK方式による半導体レーザーの発振周波数安定化 ~ 実験環境の周波数安定度への影響の考察 ~
上原知幸前原進也二文字俊哉佐藤 孝大河正志丸山武男新潟大)・川村静児国立天文台LQE2007-9 エレソ技報アーカイブへのリンク:LQE2007-9
抄録 (和) 宇宙の様々な極限状態で起こる現象を最も早く人類に届けてくれるものの1つは重力波である.この波は光速で重力の潮汐力が進む波であり,1916年にアインシュタインが一般相対性理論より理論的にその存在を予言した.重力波の存在は連星中性子星PSR1913+16の軌道周期の観測により存在は確かめられているが,直に重力波が検出されたわけではない.この重力波の直接的な存在証明のために高感度なレーザー干渉計の開発が必要である.干渉計のための周波数安定化システムとして,原子分子の吸収線を用いた周波数安定化がある.しかしこの周波数基準は,吸収線の性質から長期間の周波数安定化の基準としては良好であるが,制御信号の急峻さにおいては良いとは言い難い.そこで我々の研究室で開発されたPEAK方式を採用し制御信号を改善した. 
(英) In 1916, Albert Einstein argued for the existence of gravitational waves. But, confirmation of his ideas would not come, until 1991, when the binary neutron star, PSR1913+16 was discovered. We now understand that gravitational waves carry information of ultimate states in space to us. And, while we know that these tide-like forces move at the speed of light, we have yet to detect them directly. To verify the existence of gravitational waves, we need laser interferometers that are far more powerful than those currently in uses, and have been conducting experiments with frequency-stabilized atomic absorption line-based semiconductor lasers. While these devices hold some promise, we are still contending with their absorption lines’ broad linewidths. In the interim, we are using the PEAK method, to obtain a stabilization point.
キーワード (和) 重力波検出 / 半導体レーザー / 周波数安定化 / ファラデー効果 / / / /  
(英) Gravitational Wave Detection / Semiconductor Laser / Frequency Stabilization / Faraday Effect / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 71, LQE2007-9, pp. 41-44, 2007年5月.
資料番号 LQE2007-9 
発行日 2007-05-18 (LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード LQE2007-9 エレソ技報アーカイブへのリンク:LQE2007-9

研究会情報
研究会 LQE  
開催期間 2007-05-25 - 2007-05-25 
開催地(和) 金沢大学角間キャンパス 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) 量子光学、非線形光学、超高速現象、レーザ基礎、及び一般 
テーマ(英) Quantum optics, nonlinear optics, ultra-high speed phenomenon, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LQE 
会議コード 2007-05-LQE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PEAK方式による半導体レーザーの発振周波数安定化 
サブタイトル(和) 実験環境の周波数安定度への影響の考察 
タイトル(英) Frequency stabilization of a semiconductor laser using the PEAK method 
サブタイトル(英) Discussion about the effect of experimental condition on frequency stability 
キーワード(1)(和/英) 重力波検出 / Gravitational Wave Detection  
キーワード(2)(和/英) 半導体レーザー / Semiconductor Laser  
キーワード(3)(和/英) 周波数安定化 / Frequency Stabilization  
キーワード(4)(和/英) ファラデー効果 / Faraday Effect  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 知幸 / Tomoyuki Uehara /
第1著者 所属(和/英) 新潟大学大学院自然科学研究科 (略称: 新潟大)
C/O Sato Lab., Graduate School of Science and Technology Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 進也 / Shinya Maehara /
第2著者 所属(和/英) 新潟大学大学院自然科学研究科 (略称: 新潟大)
C/O Sato Lab., Graduate School of Science and Technology Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 二文字 俊哉 / Toshiya Nimonji /
第3著者 所属(和/英) 新潟大学大学院自然科学研究科 (略称: 新潟大)
C/O Sato Lab., Graduate School of Science and Technology Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 孝 / Takashi Sato /
第4著者 所属(和/英) 新潟大学大学院自然科学研究科 (略称: 新潟大)
C/O Sato Lab., Graduate School of Science and Technology Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大河 正志 / Masashi Ohkawa /
第5著者 所属(和/英) 新潟大学大学院自然科学研究科 (略称: 新潟大)
C/O Sato Lab., Graduate School of Science and Technology Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸山 武男 / Takeo Maruyama /
第6著者 所属(和/英) 新潟大学大学院自然科学研究科 (略称: 新潟大)
C/O Sato Lab., Graduate School of Science and Technology Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 川村 静児 / Seiji Kawamura /
第7著者 所属(和/英) 国立天文台 (略称: 国立天文台)
National Astronomical Observatory of Japan (略称: NAOJ)
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講演者
発表日時 2007-05-25 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LQE 
資料番号 IEICE-LQE2007-9 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.71 
ページ範囲 pp.41-44 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-LQE-2007-05-18 


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