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講演抄録/キーワード
講演名 2007-05-25 10:50
IEEE802.11bにおけるチャネル推定の実験的検討
今岡 祐小幡 寛鈴木洋平慶大)・眞田幸俊慶大/ソニーコンピュータサイエンス研SR2007-12
抄録 (和) ソフトウェア無線は,無線通信において幅広く関心が持たれている技術である.ソフトウェア無線端末があれば,多くの無線通信回線を通してパケットを送ることができる.ソフトウェア無線端末は,チャネルの状態を認識し,一つの通信回線を選択する.しかしこのためには,チャネルの推定が必要になってくる.そこで本報告では,IEEE802.11bにおけるチャネル推定を実験的に検討する.チャネルのインパルス応答を推定するために,ある閾値を設けて擬似逆行列を用いる.実験結果から,適切な閾値を設ければ正確にチャネルを推定できることを示す. 
(英) Software-defined radio (SDR) is a technology of widespread interest in wireless communications. With the SDR terminal, packets may be transmitted through multiple wireless communication links. The terminal may recognize the channel conditions and select one of the links. For this purpose, the channel estimation is required. In this paper, the channel estimation for IEEE802.11b WLAN system is investigated through an experiment. In order to estimate the impulse response of the channel, a pseudo-inverse matrix with a threshold is employed. The results indicate that the channel can be estimated precisely with an optimum threshold.
キーワード (和) ソフトウェア無線 / コグニティブ無線 / IEEE802.11b / チャネル推定 / 実験的検討 / / /  
(英) SDR / cognitive radio / IEEE802.11b / channel estimation / experimental investigation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 69, SR2007-12, pp. 67-71, 2007年5月.
資料番号 SR2007-12 
発行日 2007-05-17 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2007-12

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2007-05-24 - 2007-05-25 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 標準化、パネル討論、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2007-05-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IEEE802.11bにおけるチャネル推定の実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Invesitigation of Channel Estimation for IEEE802.11b WLAN System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトウェア無線 / SDR  
キーワード(2)(和/英) コグニティブ無線 / cognitive radio  
キーワード(3)(和/英) IEEE802.11b / IEEE802.11b  
キーワード(4)(和/英) チャネル推定 / channel estimation  
キーワード(5)(和/英) 実験的検討 / experimental investigation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 今岡 祐 / Yu Imaoka / イマオカ ユウ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keiogijuku University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小幡 寛 / Hiroshi Obata / オバタ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keiogijuku University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 洋平 / Yohei Suzuki / スズキ ヨウヘイ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keiogijuku University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞田 幸俊 / Yukitoshi Sanada / サナダ ユキトシ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学/ソニーCSL (略称: 慶大/ソニーコンピュータサイエンス研)
Keiogijuku University/SONY CSL (略称: Keio Univ./SONY CSL)
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講演者
発表日時 2007-05-25 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2007-12 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.69 
ページ範囲 pp.67-71 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SR-2007-05-17 


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