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講演抄録/キーワード
講演名 2007-05-18 16:00
カメラワークを考慮したダイアローグ映像解析
松生智博石井亮司岡田至弘龍谷大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本報告では,さまざまな映像からのダイアローグ映像抽出を目的とし,各種映像の特徴比較を行った.比較する映像は,対話度,構成ショット,カメラワーク特徴の3項目とした.これらはダイアローグ映像の撮影・編集時に考慮されているものである.実験の結果,ダイアローグ映像とその他の映像では,これら3つの特徴全てが異なっていた.特に,カメラワーク特徴を表すカメラワーク固定操作区間のフレーム数は,ダイアローグとその他の映像で52倍以上の差が現れた.また,ダイアローグ映像のシーン解析についても考慮し,ダイアローグ映像に含まれる,対話シーンとその他のシーンとの分類を行った. 
(英) In this paper, we propose a dialogue video detection method based on three kinds of features: shot interactivity, number of key shot, and camera work. First, we show these features of dialogue videos differ from those of the other videos. For example, in this study, camera work feature is the frame number of fixed camera, and in our experimental results, the frame number of fixed camera in dialogue videos is 52 times as many as that in the others. Furthermore, we show that, by using these features, dialogue scenes can be extracted from dialogue videos.
キーワード (和) ダイアローグ映像 / カメラワーク / 対話度 / 構成ショット / 時空間画像 / / /  
(英) Dialogue Video / Camera Work / Shot Interactivity / Key Shot / Spatio-Temporal Image / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 40, IE2007-17, pp. 35-40, 2007年5月.
資料番号 IE2007-17 
発行日 2007-05-11 (IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IE  
開催期間 2007-05-18 - 2007-05-18 
開催地(和) 京都工芸繊維大学 
開催地(英) Kyoto Institute of Technology 
テーマ(和) 映像メディア処理、感性情報工学および一般(協賛:画像電子学会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IE 
会議コード 2007-05-IE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) カメラワークを考慮したダイアローグ映像解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dialogue Video Analysis in Consideration of Camera Work 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ダイアローグ映像 / Dialogue Video  
キーワード(2)(和/英) カメラワーク / Camera Work  
キーワード(3)(和/英) 対話度 / Shot Interactivity  
キーワード(4)(和/英) 構成ショット / Key Shot  
キーワード(5)(和/英) 時空間画像 / Spatio-Temporal Image  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松生 智博 / Tomohiro Matsuike / マツイケ トモヒロ
第1著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 亮司 / Ryoji Ishii / イシイ リョウジ
第2著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 至弘 / Yoshihiro Okada / オカダ ヨシヒロ
第3著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
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講演者
発表日時 2007-05-18 16:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IE 
資料番号 IEICE-IE2007-17 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.40 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IE-2007-05-11 


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