電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-04-20 15:05
マイクロ波定在波伝送線路を用いた高周波材料の非接触PIM特性評価
小倉裕俊久我宣裕横浜国大エレソ技報アーカイブへのリンク:EMD2007-4
抄録 (和) 本稿では,高周波材料の相互変調ひずみ(PIM:Passive Intermodulation) 特性の評価法として,同軸管を用いた非接触測定法を提案している.本手法は定在波励振された空心同軸管を利用して被測定試料のPIM を非接触励振するもので,従来必須であった伝送線路とのはんだ付けが不要となり,かつ電気接点による非線形効果を排除した測定も可能となっている.本稿ではまずはじめに同軸管の電力伝送空間を利用する方法について述べ,その場合の効果的な被測定試料の配置法を実験的に検討している.次に,同軸管内導体内部の空間を利用する手法についても提案し,その有効性を実験および電磁界シミュレーションにより確認している.その結果,本提案手法がはんだ付けが困難なTi などの材料の評価を可能にし,かつ真鍮など比較的低PIM な導体材料の特性評価も可能な感度を有すること
を確認することが出来た. 
(英) An electrical-contact-less measurement method using a rigid coaxial line is proposed for PIM evaluation of RF metallic materials. DUT is excited by the standing wave field in the open- or short-ended coaxial line, which realizes PIM-evaluation of DUT without electrical contacts and soldering connection. It is advantageous that a nonlinearity effect due to electrical contacts is completely neglected in the proposed methods. Firstly in this paper, we present a method using the Poynting power delivered space, and discuss effective DUT arrangement for PIM
evaluation. Next, a method using the space inside the inner conductor is also presented. Its validity is confirmed thorough through experiments on 2GHz band and an electromagnetic simulation technique. The proposed method enables to evaluate unti-soldering materials such as Ti, Al, and do some low-PIM materials such as brass.
キーワード (和) 相互変調ひずみ / PIM / 電気接点 / 定在波法 / 同軸管 / 非線形性 / /  
(英) passive intermodulation / PIM / electrical contact / nonlinearity / standing wave method / coaxial line / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 12, EMD2007-4, pp. 17-21, 2007年4月.
資料番号 EMD2007-4 
発行日 2007-04-13 (EMD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)

研究会情報
研究会 EMD  
開催期間 2007-04-20 - 2007-04-20 
開催地(和) 日本工業大学(神田キャンパス,東京都) 
開催地(英) Nippon Institute of Technology( Kanda Campus,Tokyo) 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMD 
会議コード 2007-04-EMD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マイクロ波定在波伝送線路を用いた高周波材料の非接触PIM特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Non-contact PIM Measurement Method for RF Circuit Materials using A Microweve Standing Wave Transmission Line 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 相互変調ひずみ / passive intermodulation  
キーワード(2)(和/英) PIM / PIM  
キーワード(3)(和/英) 電気接点 / electrical contact  
キーワード(4)(和/英) 定在波法 / nonlinearity  
キーワード(5)(和/英) 同軸管 / standing wave method  
キーワード(6)(和/英) 非線形性 / coaxial line  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小倉 裕俊 / Hirotoshi Ogura / オグラ ヒロトシ
第1著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama Nat'l Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久我 宣裕 / Nobuhiro Kuga / クガ ノブヒロ
第2著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama Nat'l Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-04-20 15:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMD 
資料番号 IEICE-EMD2007-4 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.12 
ページ範囲 pp.17-21 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-EMD-2007-04-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会