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講演抄録/キーワード
講演名 2007-04-20 11:15
情報家電の広域DLNA通信方式の提案
茂木信二田坂和之テープウィロージャナポン ニワット堀内浩規KDDI研
抄録 (和) DLNA(Digital Living Network Alliance)準拠の情報家電の普及が始まっている.情報家電をインターネット経由で他のネットワークの情報家電から利用可能とするためにホームネットワーク間をVirtual Private Network(VPN)で接続する方式などが提案されている.しかしながら,ユーザが望まなくても情報家電の全てのコンテンツがVPN接続している他のホームネットワークのユーザに視聴されてしまう問題や情報家電がホームネットワーク外からのアクセスを拒否しコンテンツを視聴できなくなってしまう問題などがあった.そこで本稿ではそれらの問題を解決する新たな方式として,情報家電の接続範囲がホームネットワーク内から携帯電話や他の宅内の情報家電へと拡大可能とする,広域DLNA(W-DLNA:Wide area-DLNA)通信方式を提案する.更に市販の情報家電を使って提案方式を評価し,その実現性と有効性を確認する. 
(英) The spread of DLNA (Digital Living Network Alliance) certified consumer electronics has already started. There are some proposals of communication systems, such as connecting two home networks via Virtual Private Network (VPN), that aim to use consumer electronics from the Internet. However, those systems have some problems. For example, though user does not desire, the VPN connection allows all of contents are available from other users. User can not access content because content servers refuse an access from the outside of a home network.
In this paper, we propose a new system that expands an interconnection area from a home network to mobile phone and consumer electronics in other networks. Furthermore, we evaluate the proposed protocol by constructing a system that includes consumer electronics obtainable at stores.
キーワード (和) DLNA / ホームネットワーク / 相互接続 / / / / /  
(英) DLNA / Home Networks / Interoperability / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 6, NS2007-13, pp. 71-76, 2007年4月.
資料番号 NS2007-13 
発行日 2007-04-12 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2007-04-19 - 2007-04-20 
開催地(和) 徳島大学 
開催地(英)  
テーマ(和) トラヒック、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2007-04-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報家電の広域DLNA通信方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal on Wide area DLNA communication system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) DLNA / DLNA  
キーワード(2)(和/英) ホームネットワーク / Home Networks  
キーワード(3)(和/英) 相互接続 / Interoperability  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 茂木 信二 / Shinji Motegi / モテギ シンジ
第1著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田坂 和之 / Kazuyuki Tasaka / タサカ カズユキ
第2著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) テープウィロージャナポン ニワット / Niwat Thepvilojanapong / テープウィロージャナポン ニワット
第3著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀内 浩規 / Hiroki Horiuchi / ホリウチ ヒロキ
第4著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
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講演者
発表日時 2007-04-20 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2007-13 
巻番号(vol) IEICE-107 
号番号(no) no.6 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2007-04-12 


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