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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-23 14:30
実体模型操作と三次元画像表示の統合による顎矯正手術シミュレーションシステム
下永吉達成・○青木義満芝浦工大
抄録 (和) 本稿では,下顎骨切り術に伴う下顎骨と咬合状態の変化を同時に把握し,最適な位置決めを実現するための外科矯正手術支援システムを提案する.実体歯列模型を操作して最適な咬合位置を決める歯列模型操作部と,同時に実時間表示される骨格3次元CT像(3次元画像表示部)を統合することで,骨格形態と咬合状態の改善を考慮した下顎の位置・姿勢を決定することを可能とした.実体模型の物理的な操作と仮想的な3次元画像表示を融合することにより,複合現実感を伴う手術シミュレーションシステムを構築し,外科医と矯正医の間で最適な手術計画を立案するためのコミュニケーションを支援する.また, 術後予測結果の3次元画像から2次元のX線投影像を仮想的に生成することで, 臨床データが豊富な2次元標準顎形態との比較を行うことのできる手法を提案する。実際の手術対象症例に対しての適用実験を行い,提案システムの有用性を示した. 
(英) In this study, a support system for orthodontic surgery to visualize the changes in the mandible and the occlusal condition and to determine the optimum position in mandibular osteotomy has been developed. By integrating the operating portion of a tooth model that is to determine the optimum occlusal position by manipulating the entity tooth model and the 3D-CT skeletal images (3D image display portion) that are simultaneously displayed in real-time, the determination of the mandibular position and posture in which the improvement of skeletal morphology and occlusal condition is considered, is possible. The realistic operation of the entity model and the virtual 3D image display enabled the construction of a surgical simulation system that involves augmented reality. The post-surgical result can be evaluated by using virtual X-ray images generated from the simulated 3D images.
キーワード (和) 手術シミュレーション / 実体模型操作 / 3次元画像表示 / コミュニケーション支援 / 仮想X線画像 / / /  
(英) Surgery Simulation / Entity Model Manipulation / 3D Image Display / Communication Support / Virtual X-ray Image / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 609, HCS2006-62, pp. 21-26, 2007年3月.
資料番号 HCS2006-62 
発行日 2007-03-16 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2007-03-23 - 2007-03-23 
開催地(和) 中京大学(名古屋キャンパス) 
開催地(英)  
テーマ(和) ヒューマンコミュニケーション一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2007-03-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 実体模型操作と三次元画像表示の統合による顎矯正手術シミュレーションシステム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Orthgnathic Surgical Simulation System by Integrating Entity Model Manipulation and 3D Image Display 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 手術シミュレーション / Surgery Simulation  
キーワード(2)(和/英) 実体模型操作 / Entity Model Manipulation  
キーワード(3)(和/英) 3次元画像表示 / 3D Image Display  
キーワード(4)(和/英) コミュニケーション支援 / Communication Support  
キーワード(5)(和/英) 仮想X線画像 / Virtual X-ray Image  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 下永吉 達成 / Tatsunari Shimonagayoshi / シモナガヨシ タツナリ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Institute of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 義満 / Yoshimitsu Aoki / アオキ ヨシミツ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Institute of Tech.)
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講演者
発表日時 2007-03-23 14:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2006-62 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.609 
ページ範囲 pp.21-26 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2007-03-16 


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