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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-16 14:50
概念の自動階層化による知識処理ニューラルネットワーク
齋藤雅裕萩原将文慶大
抄録 (和) 本報告では,自然言語の文章から知識を獲得し,単語の上位概念や下位概念の情報を用いて帰納的な知識抽出と演繹的な推論を行うニューラルネットワーク(NN:Neural Network)を提案する.提案法のNNでは,知識が階層的に結合され、階層構造を用いた推論が行われている.提案法ではまず,学習文書は日本語係り受け解析器によって解析され,主語と主語以外の語に分けられる.主語と主語以外の語は,二層で構成されたNNに入力される.主語はEDR概念辞書にアクセスされ、その下位概念に共通する知識が検索される。こうして帰納的に知識を得ることが可能となっている。計算機実験では自然言語の質問文を入力し,学習文書から推論を行っていることを検証した.実験により,提案ネットワークが文章から知識を獲得し,推論することが可能であることが確認された. 
(英) In this report, we propose a knowledge processing neural network which is capable of posteriori and deductively reasoning. The proposed system looks up relations between words in a concept dictionary and co-occurrence dictionary. First, the proposed system divides sentences into the subject words and the other words. Then induces these words are input into two-layer network . Second, the system makes hierarchical structure by using concept dictionary. Third, the system conclude general knowledge from individual knowledge. We added a function to respond to questions in natural language with “Yes/No” in order to confirm the validity of proposed system by evaluating the quantity of correct answers.
キーワード (和) ニューラルネットワーク / 自然言語処理 / 機械学習 / 帰納推論 / / / /  
(英) Neural Network / Natural Language Processing / Automatic Learning / Posteriori Reasoning / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 590, NC2006-211, pp. 137-142, 2007年3月.
資料番号 NC2006-211 
発行日 2007-03-09 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NC  
開催期間 2007-03-14 - 2007-03-16 
開催地(和) 玉川大学 
開催地(英) Tamagawa University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2007-03-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 概念の自動階層化による知識処理ニューラルネットワーク 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Knowledge Processing Neural Network based on Automatic Concept Hierarchization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ニューラルネットワーク / Neural Network  
キーワード(2)(和/英) 自然言語処理 / Natural Language Processing  
キーワード(3)(和/英) 機械学習 / Automatic Learning  
キーワード(4)(和/英) 帰納推論 / Posteriori Reasoning  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 雅裕 / Masahiro Saito / サイトウ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 萩原 将文 / Masafumi Hagiwara / ハギワラ マサフミ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2007-03-16 14:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2006-211 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.590 
ページ範囲 pp.137-142 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2007-03-09 


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