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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-16 10:25
ノルディックウォーキング用ポールによるスリップ転倒回避の効果
幸田 聡川初清典北大)・山本敬三浅井学園大)・三輪浩二北大)・下岡聡行埼玉医科大)・晴山紫恵子浅井学園大)・清水孝一北大
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抄録 (和) 積雪地では凍結路におけるスリップ転倒が多発し,怪我・障害・運動不足等の問題が深刻化している.本研究では,凍結路を安全に歩行するためにノルディックウォーキング ( NW ) に着目し,その転倒回避効果の評価と,転倒回避メカニズムの解明を試みた.支持面に対する身体重心の相対位置と相対速度を用いて転倒回避動作の有効性および歩行安定度を数値化し,評価した.実験では,歩行中の足接地時に並進性外乱を与え,通常歩行時とNW時の比較を行った.前方向外乱に対する歩行安定度は,通常歩行に比べNWの方が高いことが示された.また,内方向外乱に対しても,ポールが転倒回避に有効に働いていることが確認された.このような解析を通し,NWによる転倒回避につき多くの知見を得た. 
(英) Slip-related falls occur frequently in snowy regions. Injuries, damages, and the lack of exercise are serious problems. We applied the method of Nordic walking ( NW ) to the safety walk on a frozen surface. In this study, we attempted to evaluate the effect of the fall-avoidance and to elucidate its mechanism. The gait stability and the effectiveness of fall-avoidance were parameterized using the velocity and the position of the center of mass relative to the base of support. Translational disturbance was given, and the results in ordinary walking and Nordic walking are compared. Gait stability for forward disturbance was higher in NW than ordinary walking. It was confirmed that poles were effective to avoid falls in the inward disturbance, as well. Through this study, the effectiveness of NW for fall-avoidance was verified in quantitative analysis of walking.
キーワード (和) スリップ / 転倒 / ノルディックウォーキング / 安定度 / 転倒回避 / / /  
(英) slip / falls / Nordic walking / stability / fall-avoidance / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 592, MBE2006-135, pp. 13-16, 2007年3月.
資料番号 MBE2006-135 
発行日 2007-03-09 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MBE  
開催期間 2007-03-15 - 2007-03-16 
開催地(和) 玉川大学工学部 
開催地(英) Tamagawa Univ. 
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2007-03-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ノルディックウォーキング用ポールによるスリップ転倒回避の効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect to avoid slip-related falls using Nordic walking poles 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スリップ / slip  
キーワード(2)(和/英) 転倒 / falls  
キーワード(3)(和/英) ノルディックウォーキング / Nordic walking  
キーワード(4)(和/英) 安定度 / stability  
キーワード(5)(和/英) 転倒回避 / fall-avoidance  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 幸田 聡 / Satoshi Koda / コウダ サトシ
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido Univercity (略称: Hokkaido Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川初 清典 / Kiyonori Kawahatsu / カワハツ キヨノリ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido Univercity (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 敬三 / Keizo Yamamoto / ヤマモト ケイゾウ
第3著者 所属(和/英) 浅井学園大学 (略称: 浅井学園大)
Asai Gakuen Univercity (略称: Asai Gakuen Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三輪 浩二 / Koji Miwa / ミワ コウジ
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido Univercity (略称: Hokkaido Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 下岡 聡行 / Toshiyuki Shimooka / シモオカ トシユキ
第5著者 所属(和/英) 埼玉医科大学 (略称: 埼玉医科大)
Saitama Medical Univercity (略称: Saitama Medical Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 晴山 紫恵子 / Shieko Hareyama / ハレヤマ シエコ
第6著者 所属(和/英) 浅井学園大学 (略称: 浅井学園大)
Asai Gakuen Univercity (略称: Asai Gakuen Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 孝一 / Koichi Shimizu / シミズ コウイチ
第7著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido Univercity (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者
発表日時 2007-03-16 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2006-135 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.592 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MBE-2007-03-09 


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