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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-16 11:45
認証を用いたIPアドレス詐称防止方式の提案
小倉孝夫富士通研)・大西健之富士通九州ネットワークテクノロジーズ)・福田健一富士通研TM2006-71
抄録 (和) 現在、電話網とデータ網をIPベースに統合して様々なサービスを提供する次世代ネットワーク(NGN)への移行が進められている。NGNでは、サーバへのDoS/DDoS攻撃は最も高い脅威の一つであり、特にSIPサーバ攻撃は大きな被害を与えることが予想される。DoS/DDoS攻撃では大半は、IPソースアドレスを詐称したIPパケットでおこなわれている。従来のアドレス詐称防止方式にはuRPF(unicast Reverse Path Forwarding) 等があるが、確実にIPソースアドレスの詐称を防止する方式ではない。そこで、確実に詐称チェックをおこなうことを目的に、ユーザ側ではIPソースアドレスから作成した認証情報をIPパケットに付加してIP通信をおこない、キャリアのネットワークまたはISP内でその認証情報を使って詐称チェックする方式を提案する。また、スケーラビリティの観点から詐称チェック機能の性能評価をおこなったので報告する。 
(英) The shift to a next-generation network (NGN) that offers various services by integration of a telephone network and a data network based on IP, is advanced. DoS/DDoS attacks to service servers are one of the highest threats in NGN. Especially, we predict that SIP server attacks cause serious damage. Most of DoS/DDoS attacks are spoofing packets of IP source address. There are uRPF (unicast Reverse Path Forwarding) method, etc. in existing IP spoofing prevention methods. But, these methods can’t prevent IP spoofing exactly. To perform a strict IP spoofing check, we propose the method that checks IP spoofing using the authentication information with in a carrier network or an ISP. In addition, we describe performance evaluation results from a viewpoint of scalability.
キーワード (和) ネットワークセキュリティ / アドレス詐称 / 認証 / / / / /  
(英) network security / IP spoofing / authentication / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, 2007年3月.
資料番号  
発行日 2007-03-08 (TM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード TM2006-71

研究会情報
研究会 ICM  
開催期間 2007-03-15 - 2007-03-16 
開催地(和) 宮古島マリンターミナル 
開催地(英) Miyakojima Marine Terminal 
テーマ(和) 次世代ネットワーク管理,一般 (TMワークショップ併催) 
テーマ(英) NGN management, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2007-03-TM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 認証を用いたIPアドレス詐称防止方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal on IP spoofing prevention method using authentication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワークセキュリティ / network security  
キーワード(2)(和/英) アドレス詐称 / IP spoofing  
キーワード(3)(和/英) 認証 / authentication  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小倉 孝夫 / Takao Ogura / オグラ タカオ
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories (略称: Fujitsu Lab.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 健之 / Takeshi Ohnishi / オオニシ タケシ
第2著者 所属(和/英) 富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社 (略称: 富士通九州ネットワークテクノロジーズ)
Fujitsu Kyusyu Network Technologies Limited (略称: Fujitsu Kyusyu Network Technologies Limited)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 健一 / Kenichi Fukuda /
第3著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories (略称: Fujitsu Lab.)
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講演者
発表日時 2007-03-16 11:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-TM2006-71 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.600 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TM-2007-03-08 


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