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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-09 10:00
ヌル再生によるOFDMコグニティブ無線の与干渉低減手法に関する検討
旦代智哉高木雅裕東芝SR2006-92
抄録 (和) 本稿では,OFDMを用いるコグニティブ無線の,プライマリシステムへの与干渉低減手法を提案する.OFDMコグニティブ無線では,プライマリシステムを検出した周波数帯域に相当するサブキャリアをヌルサブキャリアとして信号の送信を行うが,信号を割当てたサブキャリアからヌルサブキャリアへ電力が漏洩し,プライマリシステムに干渉を与えるという問題がある.したがって,このヌルサブキャリアへの漏洩電力を低く抑えることが課題となる.提案手法では,ヌルサブキャリアを設定した複数のOFDMシンボルを結合し,オーバーサンプルを行った信号に対してフーリエ変換を行い,周波数軸上でヌルサブキャリアの再生を行った後に信号を逆フーリエ変換して送信することにより,ヌルサブキャリアへの漏洩電力の低減を図る.本手法を用いる場合のヌルサブキャリアへの漏洩電力とパケット誤り率特性について,計算機シミュレーションによる評価を行い,提案方式の有効性を示す. 
(英) In this manuscript, the technique to mitigate the giving interference to primary systems in OFDM Cognitive Radios is proposed. In the OFDM Cognitive Radios, the sub-carriers equivalent to frequency bands where the signals of primary system are detected are set as null sub-carriers, and the signals of cognitive radios are transmitted on the sub-carriers where the signals of primary system are not detected (hereinafter, this is called “effective sub-carrier”). In such a situation, there rises a problem that the leaked signal from the effective sub-carriers to the null sub-carriers may interfere with the primary systems. Therefore, the leaked signal has to be lowered. In the proposed method, the signal consists of multiple OFDM symbols is buffered and over-sampled, then the over-sampled signal is Fourier transformed. The null sub-carriers in the Fourier transformed signal are zeroed again, then the signal is inverse Fourier transformed and transmitted. By taking the above process, the leaked signal to the null sub-carriers is lowered. The spectrum characteristics and the packet error rate in the proposed method are evaluated by the computer simulation, and the effectiveness of the proposed method is shown.
キーワード (和) Cognitive Radio / OFDM / 与干渉 / FFT / Nullサブキャリア / / /  
(英) Cognitive Radio / OFDM / Giving interference / FFT / Null sub-carrier / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 558, SR2006-92, pp. 21-27, 2007年3月.
資料番号 SR2006-92 
発行日 2007-03-02 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2006-92

研究会情報
研究会 RCS MoNA WBS SR MW  
開催期間 2007-03-07 - 2007-03-09 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2007-03-RCS-MoMuC-WBS-SR-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ヌル再生によるOFDMコグニティブ無線の与干渉低減手法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of the giving interference mitigation technique by regenerating null signals in OFDM Cognitive Radios 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Cognitive Radio / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(3)(和/英) 与干渉 / Giving interference  
キーワード(4)(和/英) FFT / FFT  
キーワード(5)(和/英) Nullサブキャリア / Null sub-carrier  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 旦代 智哉 / Tomoya Tandai / タンダイ トモヤ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 東芝 (略称: 東芝)
Toshiba Corporation (略称: Toshiba Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高木 雅裕 / Masahiro Takagi / タカギ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 東芝 (略称: 東芝)
Toshiba Corporation (略称: Toshiba Corp.)
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講演者
発表日時 2007-03-09 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2006-92 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.558 
ページ範囲 pp.21-27 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-SR-2007-03-02 


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