電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-09 11:10
Mobile IPv6におけるホームエージェント分散ネットワーク
竹林健悟榎原博之岡田博美関西大
抄録 (和) ユビキタスサービスの実現を目指して、第3世代携帯電話や無線LAN技術を用いた高速無線ネットワークが展開されている。場所や環境に応じアクセス手段を自由に使い分け、移動時にIP サービスの継続性を確保可能なIP モビリティ技術の確立が望まれている。その中で最も注目されているのがMobile IPv6である。しかし、Mobile IPv6ではホームエージェントの信頼性や、三角経路による遅延増加の問題がある。本研究では、ホームエージェントの耐障害性の向上や通信遅延の軽減のため、ホームエージェントを地理的に分散したホームエージェント分散ネットワークを提案する。 
(英) Aiming at realization of ubiquitous service, the high-speed wireless network that used in third-generation mobile phone and wireless LAN technology has been developed. Therefore, the establishment of IP mobility technology, that we can access to high-speed wireless networks in any place and any environment, and secure a continuity of IP service at the time of movement, is expected. Mobile IPv6 attracts most attention in that. However, there are some problems that are reliability of Home Agent and increase of delay by a triangular route in Mobile IPv6. In this research, we proposed Home Agent Distribution Network that distributed geographically for improvement of reliability and reduction of communication delay.
キーワード (和) Mobile IPv6 / ホームエージェント / モビリティ技術 / / / / /  
(英) Mobile IPv6 / Home Agent / mobility technology / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 578, IN2006-234, pp. 321-326, 2007年3月.
資料番号 IN2006-234 
発行日 2007-03-01 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2007-03-08 - 2007-03-09 
開催地(和) 沖縄コンベンションセンター 
開催地(英) Okinawa Convention Center 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2007-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Mobile IPv6におけるホームエージェント分散ネットワーク 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Home Agent Distribution Network in Mobile IPv6 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Mobile IPv6 / Mobile IPv6  
キーワード(2)(和/英) ホームエージェント / Home Agent  
キーワード(3)(和/英) モビリティ技術 / mobility technology  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹林 健悟 / Kengo Takebayashi / タケバヤシ ケンゴ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kanasai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎原 博之 / Hiroyuki Ebara / エバラ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kanasai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 博美 / Hiromi Okada / オカダ ヒロミ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kanasai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-03-09 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2006-234 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.578 
ページ範囲 pp.321-326 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2007-03-01 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会