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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-08 09:20
MMSE適応制御FIRフィルタアレイ
小寺康平古川 浩九大RCS2006-256
抄録 (和) Toeplitze行列で与えられる非巡回型のマルチパス伝送路行列に対して、その左逆行列による等化は、変調ブロック内において古典的な逆特性等化と同様の完全なる歪除去を可能にすると同時にパスダイバーシチ作用も得られることが知られている。著者等はこの線形等化がFIRフィルタアレイにより構成されることを指摘し、さらに繰り返し復号を特徴とする非線形干渉キャンセラを適用することでブロック間干渉を抑制しつつ高い伝送特性を達成可能であることを示した。そこでのFIRフィルタのタップ係数の設定は、正確なマルチパス伝送路の推定を前提とし、伝送路行列に対する固有ベクトル計算が必要であった。本稿は、各タップ係数をMMSE基準により適応制御することで固有ベクトル計算を必要とせずに上述の等化特性と同等の特性が得られることを示す。 
(英) It is known that the left inverse matrix to a circulant delay spread SISO channel represented in Toeplitze matrix exhibits path diversity effect while achieving inverse filter like equalizations. The authors have shown that this class of linear equalizer can be given by an FIR filter array and proposed a non-linear and iterative inter-block interference canceller to be combined with the linear equalizer for BER performance improvements. Tap coefficients of the linear equalizer required eigenvector computations while necessitating precise channel estimations but this increases hardware complexity. This paper considers an adaptive control of the coefficients by MMSE criterion. Simulation results ensure that the adaptive FIR filter array achieves BER performances being comparable with those arrived by an original FIR filter array in which the coefficients are computed by the complicated eigenvector acquisitions.
キーワード (和) MMSE / LMS / RLS / FIR / フィルタ / アレイ / /  
(英) MMSE / LMS / RLS / FIR / Filter / Array / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 555, RCS2006-256, pp. 87-90, 2007年3月.
資料番号 RCS2006-256 
発行日 2007-02-28 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2006-256

研究会情報
研究会 RCS MoNA WBS SR MW  
開催期間 2007-03-07 - 2007-03-09 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-03-RCS-MoMuC-WBS-SR-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MMSE適応制御FIRフィルタアレイ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An adaptive FIR filter array in MMSE criterion 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MMSE / MMSE  
キーワード(2)(和/英) LMS / LMS  
キーワード(3)(和/英) RLS / RLS  
キーワード(4)(和/英) FIR / FIR  
キーワード(5)(和/英) フィルタ / Filter  
キーワード(6)(和/英) アレイ / Array  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小寺 康平 / Kohei Kotera / コテラ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 浩 / Hiroshi Furukawa / フルカワ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2007-03-08 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2006-256 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.555 
ページ範囲 pp.87-90 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-RCS-2007-02-28 


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