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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-08 10:40
プライベートネットワーク空間内に配置された中継器による相互情報量基準の再送制御に関する基礎検討
畑本浩伸三瓶政一阪大RCS2006-259
抄録 (和) 近年,プライベートネットワーク空間内に中継器で構成されるマルチホップ (Multi-hop) 無線ネットワークに関する研究が盛んに行われている.マルチホップ無線ネットワークでは柔軟な通信路を設定することができるため,受信端末に対するルートダイバーシチ効果を期待することができる.さらに,1 ホップ分の距離が短くなるため,距離減衰分の電力利得を獲得することも可能となる.しかしながら,それらの研究の多くは,無線通信路を 1 本の線に見立てたトポロジーを想定し,無線通信の利点である周辺端末の面的な受信を考慮していない場合が多い.本稿では,中継器を,送受信端末間における無線通信の効率的な完了を目的とした全端末共有の端末と見なし,中継器が,再送が必要な送受信機に対して,送信端末から既に受信した信号を受信端末へと効率的に再送する制御方式を提案する.提案方式では,再送処理の効率化のため,中継器は,相互情報量 (Mutual information) から判断される必要な情報のみの再送を行う.また,計算機シミュレーションにより,提案方式のスループット効率を評価する. 
(英) This paper proposes the relay terminal aided re-transmission control based on the mutual information in the private wireless network. In the proposed scheme, to increase link distance in a multi-hop network thereby increasing system throughput, when a packet is not correctly transmitted to the destination, a relay that located closer to both the transmitter and receiver will re-transmit, on behalf of the transmitter, a part of its spectrum which were seriously damaged in the previous transmission in a shorter time, where the amount of spectrum to be fed back is determined by the mutual information obtained from the received signal. Computer simulation shows that the proposed scheme is effective in enhancement of throughput, especially in the low signal-to-noise power ratio (SNR) region.
キーワード (和) 中継伝送 / 協力通信 / 相互情報量 / / / / /  
(英) Relay channel / Cooperative communication / Mutual information / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 555, RCS2006-259, pp. 99-102, 2007年3月.
資料番号 RCS2006-259 
発行日 2007-02-28 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2006-259

研究会情報
研究会 RCS MoNA WBS SR MW  
開催期間 2007-03-07 - 2007-03-09 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-03-RCS-MoMuC-WBS-SR-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プライベートネットワーク空間内に配置された中継器による相互情報量基準の再送制御に関する基礎検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Relay Terminal aided Re-transmission Control based on Mutual Information in the Private Wireless Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 中継伝送 / Relay channel  
キーワード(2)(和/英) 協力通信 / Cooperative communication  
キーワード(3)(和/英) 相互情報量 / Mutual information  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 畑本 浩伸 / Hironobu Hatamoto / ハタモト ヒロノブ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三瓶 政一 / Seiichi Sampei / サンペイ セイイチ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2007-03-08 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2006-259 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.555 
ページ範囲 pp.99-102 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-RCS-2007-02-28 


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