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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-08 13:20
帯域共用無線システムにおいて送信電力制御及びアクセス制御が面的周波数利用効率に与える影響
柴田直剛山本高至村田英一吉田 進京大RCS2006-264
抄録 (和) 近年,システム間帯域共用技術であるコグニティブ無線技術が注目を集めている.その特性の一つとして,コグニティブ無線技術を導入した無線システムの周波数利用効率の把握が必要と考えられる.本稿では帯域共用の現実的な一例として,2つの無線LANシステムが帯域を共用する場合を簡易にモデル化し,2システム間の特性のトレードオフの関係に着目し,その周波数利用効率を評価する.また,帯域共用のために,片方のシステムが他システムへの与干渉を抑えることを目的として,伝搬損などの情報に基づき,電力を抑制する送信電力制御や送信停止を行うアクセス制御を行うことが考えられる.しかし,過度な送信電力抑制や送信停止は,受信電力低下や送信機会の減少に繋がり,自システムの周波数利用効率の低下が懸念される.そこでこれら送信電力制御やアクセス制御を行う場合に,このトレードオフがどのように変化するかを示す. 
(英) In recent years, a cognitive radio system in which the frequency bands are shared by more than one wireless systems has attracted much attention. It is thought necessary to figure out the spectral efficiency of the cognitive radio system. In this paper, asuuming the simple cognitive radio system in which the frequency bands are shared by two wireless LAN systems for the realistic example of the cognitive radio system, the spectral efficiency is evaluated through focusing on the trade-off between the two systems. For sharing the same frequency bands, it is thought that one system reduce the transmit power through power control or stop the transmission through access control so as to avoid the interference to other systems by using the information such as the path loss. However, the reduction of transmit power or transmission opportunity might decrease the spectral efficiency of the own system.
In this context, the effect of power control or access control on the trade-off is studied.
キーワード (和) コグニティブ無線 / 面的周波数利用効率 / 送信電力制御 / アクセス制御 / / / /  
(英) Cognitive radio / area spectral efficiency / transmit power control / access control / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 555, RCS2006-264, pp. 119-122, 2007年3月.
資料番号 RCS2006-264 
発行日 2007-02-28 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2006-264

研究会情報
研究会 RCS MoNA WBS SR MW  
開催期間 2007-03-07 - 2007-03-09 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-03-RCS-MoMuC-WBS-SR-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 帯域共用無線システムにおいて送信電力制御及びアクセス制御が面的周波数利用効率に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Impact of Power Control and Access Control on Area Spectral Efficiency in Radio System with Shared Band 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive radio  
キーワード(2)(和/英) 面的周波数利用効率 / area spectral efficiency  
キーワード(3)(和/英) 送信電力制御 / transmit power control  
キーワード(4)(和/英) アクセス制御 / access control  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 直剛 / Naotaka Shibata / シバタ ナオタカ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 高至 / Koji Yamamoto / ヤマモト コウジ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 英一 / Hidekazu Murata / ムラタ ヒデカズ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 進 / Susumu Yoshida /
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2007-03-08 13:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2006-264 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.555 
ページ範囲 pp.119-122 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-RCS-2007-02-28 


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