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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-07 15:20
ICIキャンセラを用いるターボ符号化MC-CDMAにおけるパイロットチャネル推定
油井辰憲福田 郁中島昭範安達文幸東北大RCS2006-248
抄録 (和) 高速かつ高品質な伝送が要求される次世代移動無線通信の伝送方式としてマルチキャリア符号分割マルチアクセス(MC-CDMA)が注目されている.MC-CDMAに強力な誤り訂正能力を有するターボ符号を適用すれば,厳しい周波数選択性フェージング環境下においても優れた平均ビット誤り率(BER)特性を得ることができるものの,ターボ符号化MC-CDMAではコード多重数が増加するにしたがって残留コード間干渉(ICI)により伝送特性が劣化してしまう.残留ICIを低減する周波数領域適応干渉キャンセラ(FDAIC)が提案され,理想チャネル推定を前提とした評価が行われてきた.しかし,チャネル推定を行ったときの伝送特性については未検討であった.そこで本報告では,FDAICを用いるターボ符号化MC-CDMAを対象として,パイロットチャネル推定を行ったときの平均BER特性を計算機シミュレーションによって求め,チャネル推定誤差の影響を明らかにしている. 
(英) Multicarrier code division multiple access (MC-CDMA) has been attracting much attention as a transmission technique in the next generation mobile communications. Turbo-coded MC-CDMA can significantly improve the bit error rate (BER) performance in a severe frequency-selective fading channel. However, the BER performance of turbo-coded MC-CDMA degrades due to the residual inter-code interference (ICI). Recently, frequency-domain adaptive interference cancellation (FDAIC) was proposed to reduce the residual ICI and the achievable BER performance was evaluated assuming ideal channel estimation. So far, the BER performance with a practical channel estimation hasn’t been examined. In this paper, assuming pilot-assisted channel estimation, we evaluate by computer simulation the BER performance of turbo-coded MC-CDMA with FDAIC.
キーワード (和) MC-CDMA / 周波数領域適応干渉キャンセラ / ターボ符号 / パイロットチャネル推定 / / / /  
(英) MC-CDMA / FDAIC / turbo code / pilot-assisted channel estimation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 555, RCS2006-248, pp. 53-56, 2007年3月.
資料番号 RCS2006-248 
発行日 2007-02-28 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2006-248

研究会情報
研究会 RCS MoNA WBS SR MW  
開催期間 2007-03-07 - 2007-03-09 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-03-RCS-MoMuC-WBS-SR-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ICIキャンセラを用いるターボ符号化MC-CDMAにおけるパイロットチャネル推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Pilot-assisted channel estimation for turbo-coded MC-CDMA with ICI cancellation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MC-CDMA / MC-CDMA  
キーワード(2)(和/英) 周波数領域適応干渉キャンセラ / FDAIC  
キーワード(3)(和/英) ターボ符号 / turbo code  
キーワード(4)(和/英) パイロットチャネル推定 / pilot-assisted channel estimation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 油井 辰憲 / Tatsunori Yui / ユイ タツノリ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 郁 / Kaoru Fukuda / フクダ カオル
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 昭範 / Akinori Nakajima / ナカジマ アキノリ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 文幸 / Fumiyuki Adachi / アダチ フミユキ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2007-03-07 15:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2006-248 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.555 
ページ範囲 pp.53-56 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-RCS-2007-02-28 


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