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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-07 09:20
コグニティブ無線における無線局協調センシングの検討
松井宗大芝 宏礼赤羽和徳上原一浩NTTSR2006-67
抄録 (和) 周波数有効利用に大きな効果が期待されるコグニティブ無線では,他システム・他端末が送信中の電波の存在を精度良く認知するためのセンシング技術が重要である.ここで,複数の無線局が協調してセンシングを行うことにより,高精度なセンシングを実現できると期待されている.本稿では,電波の存在の有無を知りたい無線局において観測した受信電力値に,その周辺の無線局において観測した受信電力値に無線局間の距離に応じた重みを掛けた電力値を加算し,閾値と比較することによって電波の存在の有無を判定する協調型センシング方式を提案する.計算機シミュレーションにより提案方式の評価を行い,無線局が他システムのサービスエリア内に居るにもかかわらず居ないと誤判定した率(misdetection rate)が要求値以下となる条件の下で,提案方式は,非協調型のセンシング方式や従来の協調型センシング方式に対し,無線局が他システムのサービスエリア内に居ないにもかかわらず居ると誤判定した率(false alarm rate)を低減できることを示した. 
(英) Cognitive radio should have the sensing technology. In this paper, we proposed a cooperative sensing system that radio stations cooperate to accurately sense the existence of radio waves. In the proposed system, the radio station which wants to know the presence or absence of radio waves and the neighbor radio stations observe the received power. The received power observed at the neighbor radio station is multiplied by weight which is proportional to the distance between radio stations. The powers are added, and then the presence or absence of radio waves is judged by comparing the added power to threshold. Simulation results show the proposed system is superior to conventional systems in false alarm rate under required misdetection rate.
キーワード (和) コグニティブ無線 / センシング / 干渉検出 / 協調 / シャドウイング / / /  
(英) Cognitive radio / Sensing / Interference detection / Cooperation / Shadowing / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 556, SR2006-67, pp. 7-11, 2007年3月.
資料番号 SR2006-67 
発行日 2007-02-28 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2006-67

研究会情報
研究会 RCS MoNA WBS SR MW  
開催期間 2007-03-07 - 2007-03-09 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2007-03-RCS-MoMuC-WBS-SR-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コグニティブ無線における無線局協調センシングの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Cooperative sensing for cognitive radio 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive radio  
キーワード(2)(和/英) センシング / Sensing  
キーワード(3)(和/英) 干渉検出 / Interference detection  
キーワード(4)(和/英) 協調 / Cooperation  
キーワード(5)(和/英) シャドウイング / Shadowing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松井 宗大 / Munehiro Matsui / マツイ ムネヒロ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 芝 宏礼 / Hiroyuki Shiba / シバ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 赤羽 和徳 / Kazunori Akabane / アカバネ カズノリ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 一浩 / Kazuhiro Uehara / ウエハラ カズヒロ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2007-03-07 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2006-67 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.556 
ページ範囲 pp.7-11 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SR-2007-02-28 


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