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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-07 11:20
素数スロット時間とキュー制御を用いた最大遅延保証
井之丸雄大田邉 造諏訪東京理科大)・川端信吾情報工房)・松江英明諏訪東京理科大RCS2006-241
抄録 (和) リアルタイム系トラヒックの最大遅延時間保証を備えた通信品質保証制御を提案する.
本論文では,(a)柔軟な送信頻度の設定,(b)適応的なCFP(contention free period)の設定,(c)素数スロットタイム,(d)パケットサイズによるキュー制御を用いて,遅延時間を保証をしながら効率的な送信を行う.
これによりスループットが向上し,バッファを減少させることを目的とした.
さらに,計算機シミュレーションにより提案手法が有効であることを示す. 
(英) We propose the communication quality control schemes
with maximum delay guarantee for real-time traffic in wireless network.
This communication quality control achieves
efficient transmission with guaranteeing maximum delay
using (a) flexible transmission frequency, (b) adaptive CPF(contention free period), (b) prime slot time,
and (c) queue control based on packet size.
The remarkable features are throughput increase and buffer size reduction.
The simulation results show the effectiveness of proposed method.
キーワード (和) 無線LAN / IEEE802.11 / CSMA/CA / ポーリング / / / /  
(英) Wireless LAN / IEEE802.11 / CSMA/CA / polling / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 555, RCS2006-241, pp. 23-27, 2007年3月.
資料番号 RCS2006-241 
発行日 2007-02-28 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2006-241

研究会情報
研究会 RCS MoNA WBS SR MW  
開催期間 2007-03-07 - 2007-03-09 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2007-03-RCS-MoMuC-WBS-SR-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 素数スロット時間とキュー制御を用いた最大遅延保証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Maximum Delay Guarantee Using Queue Control and Prime Slot Time for LANs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) IEEE802.11 / IEEE802.11  
キーワード(3)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(4)(和/英) ポーリング / polling  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井之丸 雄大 / Takehiro Inomaru / イノマル タケヒロ
第1著者 所属(和/英) 諏訪東京理科大学 (略称: 諏訪東京理科大)
Tokyo University of Science, Suwa (略称: Tokyo Univ. of Science, Suwa)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田邉 造 / Nari Tanabe / タナベ ナリ
第2著者 所属(和/英) 諏訪東京理科大学 (略称: 諏訪東京理科大)
Tokyo University of Science, Suwa (略称: Tokyo Univ. of Science, Suwa)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川端 信吾 / Shingo Kawabata / カワバタ シンゴ
第3著者 所属(和/英) 情報工房 (略称: 情報工房)
Johokobo,Inc. (略称: Johokobo,Inc.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松江 英明 / Hideaki Matsue / マツエ ヒデアキ
第4著者 所属(和/英) 諏訪東京理科大学 (略称: 諏訪東京理科大)
Tokyo University of Science, Suwa (略称: Tokyo Univ. of Science, Suwa)
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講演者
発表日時 2007-03-07 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2006-241 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.555 
ページ範囲 pp.23-27 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RCS-2007-02-28 


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