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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-06 09:30
[ポスター講演]MPEG動画像スクランブルの評価方式に関する検討
豊田陽介高木幸一菅野 勝宮地悟史滝嶋康弘KDDI研
抄録 (和) 本稿では,ビデオスクランブル手法の画質評価に関する問題提起を行う.筆者らは,MPEG-2で符号化された動画像に対応した画質制御可能な局所領域スクランブル手法を提案した.スクランブル手法の性能評価指標としては画質が最重要である.しかし従来,一般的にはPSNRによる画質評価が行われているが,主観評価と必ずしも一致しないという問題がある.この問題の解決手法として,相関係数を用いた画質評価手法を提案し,主観評価に近い評価指標を与えることを確認する.最後に,スクランブル手法の画質評価に関する課題を提示する. 
(英) In this paper, we raise an issue of a visual quality evaluation of scrambled MPEG-2 video. We proposed a visibility control method for MPEG-2 video scrambling within a closed region. PSNR, which is typically used for visual quality measure, doesn’t always correspond to subjective visual quality measure. For this reason, we propose a visual quality evaluation method which calculates a correlation coefficient. Then, we confirm that the latter method can solve the problem which the former method has. Finally, we describe some problems about a visual quality evaluation.
キーワード (和) 画質制御 / MPEG / ビデオスクランブル / 局所領域 / / / /  
(英) Visibility Control / MPEG / Video Scramble / Closed region / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 568, CAS2006-93, pp. 7-9, 2007年3月.
資料番号 CAS2006-93 
発行日 2007-02-27 (CAS, SIP, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIP CAS CS  
開催期間 2007-03-05 - 2007-03-06 
開催地(和) 鳥取三朝温泉 ブランナールみささ 
開催地(英) Blancart Misasa (Tottori) 
テーマ(和) 通信のための信号処理、符号理論、一般 
テーマ(英) Signal Processing for Communications, Code Theory, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2007-03-SIP-CAS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MPEG動画像スクランブルの評価方式に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Visual Quality Evaluation for MPEG Video Scrambling 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画質制御 / Visibility Control  
キーワード(2)(和/英) MPEG / MPEG  
キーワード(3)(和/英) ビデオスクランブル / Video Scramble  
キーワード(4)(和/英) 局所領域 / Closed region  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊田 陽介 / Yosuke Toyota / トヨタ ヨウスケ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Lab.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高木 幸一 / Koichi Takagi / タカギ コウイチ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Lab.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅野 勝 / Masaru Sugano / スガノ マサル
第3著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Lab.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮地 悟史 / Satoshi Miyaji / ミヤジ サトシ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Lab.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 滝嶋 康弘 / Yasuhiro Takishima / タキシマ ヤスヒロ
第5著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Lab.)
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講演者
発表日時 2007-03-06 09:30:00 
発表時間 120 
申込先研究会 CAS 
資料番号 IEICE-CAS2006-93,IEICE-SIP2006-194,IEICE-CS2006-110 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.568(CAS), no.570(SIP), no.572(CS) 
ページ範囲 pp.7-9 
ページ数 IEICE-3 
発行日 IEICE-CAS-2007-02-27,IEICE-SIP-2007-02-27,IEICE-CS-2007-02-27 


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