電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-06 12:55
指先脈波解析における自己組織化マップの適用 ~ 学習条件に関する検討 ~
浦瀬新也能宗伸明鳥取大)・馬庭芳朗双葉クリニック)・藤村喜久郎中西 功副井 裕鳥取大CAS2006-107 SIP2006-208 CS2006-124
抄録 (和) 容積脈波は指先センサーを使うことによってストレスなく,また短時間で検出することができる.特に,容積脈波の加速度波形を評価することにより血管硬化の程度を予測することが可能である点は非常に興味深い.さらに,その加速度脈波は容積脈波を2次微分することにより簡単に得ることができる.我々は,この加速度脈波を用い,Self-Organizing Map (SOM)における健康度の分類と可視化を試みた.本研究では,SOMを用いた加速度脈波の学習や評価における,新しい前処理法を提案する.それは,加速度脈波の変曲点を基準に対して調整する方法である.これにより,類似性の点から見て波形を評価することが可能になる.また,マップ形成に影響する学習条件の設定に関して検討し,結果を報告する. 
(英) The plethysmogram can be detected without stress in a short time by using a finger tip sensor. Above all, it is very interesting that the degree of sclerosis can be predicted by evaluating the waveform of the acceleration of the plethysmogram. In addition, the acceleration of the plethysmogram is easily derived by calculating the second-order derivative of the waveform. We tried to categorize and visualize our health condition on a Self-Organizing Map (SOM) using the acceleration of the plethysmogram. In this paper, we introduce a new pre-processing method to learn and evaluate the acceleration with SOM. This is to adjust inflection points of the input acceleration to the reference points. This makes it possible to evaluate the waveforms in tearms of similarity. Moreover, we examine the setting of the study condition influencing the map formation, and report on the result.
キーワード (和) 自己組織化マップ / 加速度脈波 / 特徴抽出 / 分類 / 可視化 / / /  
(英) Self-Organizing Map / Acceleration Plethysmogram / Feature Extraction / Classification / Visualization / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 568, CAS2006-107, pp. 69-74, 2007年3月.
資料番号 CAS2006-107 
発行日 2007-02-27 (CAS, SIP, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CAS2006-107 SIP2006-208 CS2006-124

研究会情報
研究会 SIP CAS CS  
開催期間 2007-03-05 - 2007-03-06 
開催地(和) 鳥取三朝温泉 ブランナールみささ 
開催地(英) Blancart Misasa (Tottori) 
テーマ(和) 通信のための信号処理、符号理論、一般 
テーマ(英) Signal Processing for Communications, Code Theory, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2007-03-SIP-CAS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 指先脈波解析における自己組織化マップの適用 
サブタイトル(和) 学習条件に関する検討 
タイトル(英) Application of Self-Organizing Map in Plethysmogram Analysis 
サブタイトル(英) Consideration of Learning Conditions 
キーワード(1)(和/英) 自己組織化マップ / Self-Organizing Map  
キーワード(2)(和/英) 加速度脈波 / Acceleration Plethysmogram  
キーワード(3)(和/英) 特徴抽出 / Feature Extraction  
キーワード(4)(和/英) 分類 / Classification  
キーワード(5)(和/英) 可視化 / Visualization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 浦瀬 新也 / Shinya Urase / ウラセ シンヤ
第1著者 所属(和/英) 鳥取大学大学院 (略称: 鳥取大)
Tottori University, Graduate School (略称: Tottori Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 能宗 伸明 / Nobuaki Nousou / ノウソウ ノブアキ
第2著者 所属(和/英) 鳥取大学大学院 (略称: 鳥取大)
Tottori University, Graduate School (略称: Tottori Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬庭 芳朗 / Yoshio Maniwa / マニワ ヨシオ
第3著者 所属(和/英) 双葉クリニック (略称: 双葉クリニック)
Futaba Clinic (略称: Futaba Clinic)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤村 喜久郎 / Kikuo Fujimura / フジムラ キクオ
第4著者 所属(和/英) 鳥取大学 工学部 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中西 功 / Isao Nakanishi / ナカニシ イサオ
第5著者 所属(和/英) 鳥取大学 工学部 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 副井 裕 / Yutaka Fukui / フクイ ユタカ
第6著者 所属(和/英) 鳥取大学 工学部 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-03-06 12:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CAS 
資料番号 IEICE-CAS2006-107,IEICE-SIP2006-208,IEICE-CS2006-124 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.568(CAS), no.570(SIP), no.572(CS) 
ページ範囲 pp.69-74 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2007-02-27,IEICE-SIP-2007-02-27,IEICE-CS-2007-02-27 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会