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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-05 09:25
伝送路インパルス応答推定によるOFDM変復調用可変ガードインターバル長に関する検討
木下雅晴笹岡直人田中秀明伊藤良生鳥取大CAS2006-78 SIP2006-179 CS2006-95
抄録 (和) 直交周波数分割多重(OFDM: Orthogonal Frequency Division Multiplexing)システムでは,マルチパス伝送路によるシンボル間干渉(ISI: Inter-Symbol Interference)を防ぐためガードインターバル(GI: Guard Interval)を付加している.GIはその特性上,遅延波の最大遅延時間より長く設定する必要がある.そこで本稿では,伝送路環境に応じて適応的にGI長を設定する手法について検討を行う.本手法では,まず等化器により得られる周波数領域伝送路特性にIFFT(Inverse Fast Fourier Transform)を適用することにより伝送路インパルス応答を推定する.次に閾値を用いて,インパルス応答から最大遅延時間を推定する.そして,GI長制御式により伝送路に最適なGI長を設定する. 
(英) In an orthogonal frequency division multiplexing (OFDM) system, a guard interval (GI) is usually used to remove the inter-symbol interference(ISI) due to a multipath fading channel. The GI length must be longer than the maximum delay. In this paper, we propose an adaptive control method of guard interval length. In this method, a channel impulse response is estimated by applying inverse fast fourier transform (IFFT) to the estimated frequency-domain channel response by the equalizer. Next, the maximum delay of channel impulse response is estimated from the channel impulse response, and the optimal length of the guard interval is decided by the maximum delay.
キーワード (和) OFDMシステム / マルチパス伝送路 / ガードインターバル / 伝送路インパルス応答 / 最大遅延時間 / / /  
(英) OFDM system / multipath / guard interval / channel impulse response / maximum delay / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 571, CS2006-95, pp. 7-12, 2007年3月.
資料番号 CS2006-95 
発行日 2007-02-26 (CAS, SIP, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード CAS2006-78 SIP2006-179 CS2006-95

研究会情報
研究会 SIP CAS CS  
開催期間 2007-03-05 - 2007-03-06 
開催地(和) 鳥取三朝温泉 ブランナールみささ 
開催地(英) Blancart Misasa (Tottori) 
テーマ(和) 通信のための信号処理、符号理論、一般 
テーマ(英) Signal Processing for Communications, Code Theory, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2007-03-SIP-CAS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 伝送路インパルス応答推定によるOFDM変復調用可変ガードインターバル長に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Variable Guard Interval Using Estimation of Channel Impulse Response for OFDM Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDMシステム / OFDM system  
キーワード(2)(和/英) マルチパス伝送路 / multipath  
キーワード(3)(和/英) ガードインターバル / guard interval  
キーワード(4)(和/英) 伝送路インパルス応答 / channel impulse response  
キーワード(5)(和/英) 最大遅延時間 / maximum delay  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 雅晴 / Masaharu Kinoshita / キノシタ マサハル
第1著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹岡 直人 / Naoto Sasaoka / ササオカ ナオト
第2著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 秀明 / Hideaki Tanaka / タナカ ヒデアキ
第3著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 良生 / Yoshio Itoh / イトウ ヨシオ
第4著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
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講演者
発表日時 2007-03-05 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CAS2006-78,IEICE-SIP2006-179,IEICE-CS2006-95 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.567(CAS), no.569(SIP), no.571(CS) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2007-02-26,IEICE-SIP-2007-02-26,IEICE-CS-2007-02-26 


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