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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-05 12:30
独立成分分析を通したカオス拡散符号におけるビット誤り率解析
高橋 亮金 成主梅野 健NICT
抄録 (和) 独立成分分析(ICA)によって復元された$K$本の信号、すなわち独立成分分析フィルター(ICAフィルター)を通した$K$本の信号の信号対干渉雑音比とビット誤り率を解析的、数値的に計算した。
独立成分分析によって同時に復元された信号は、原信号とほとんど同じ波形であるにもかかわらず、原信号のものに比べて劇的に信号対雑音比が増大することが判った。
この性質を利用することによって従来よりもさらに相関が抑えられた符号生成を考えることができる。
ICAフィルターを通した系列を拡散符号として使用した場合の同期システムにおけるビット誤り率を解析することによって、従来用いられているWalsh--Hadamard符号とほぼ同性能の系列を任意の符号長で生成することができることが判った。 
(英) The signal-to-noise ratios (SNRs) and the bit error rates (BERs) of $K$ signals recovered by the Independent Component Analysis (ICA), namely passed through the ICA filter, are calculated numerically and analytically.
It is found that these quantities with the ICA filter are much larger than those of the original signals although the waveforms of the signals passed through the ICA filter are almost the same as those of the original signals.
Using this effect, we can generate much more useful speading sequences.
The chip--synchronous systems using the spreading sequences passed through the ICA filter have the same BERs as the Walsh--Hadamard sequences.
Furthermore these sequences can be generated with any code length.
キーワード (和) 独立成分分析 / CDMA / ビット誤り率 / 拡散符号 / カオス / 信号対干渉雑音比 / 干渉雑音 /  
(英) independent component analysis / code division multiple access / bit error rate / spreading sequence / chaos / signal-to-noise ratio / interference noise /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 573, NLP2006-142, pp. 1-6, 2007年3月.
資料番号 NLP2006-142 
発行日 2007-02-26 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2007-03-05 - 2007-03-06 
開催地(和) 東北大学片平さくらホール 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2007-03-NLP 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 独立成分分析を通したカオス拡散符号におけるビット誤り率解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Bit Error Rate Using the Chaos Spreading Sequence with an Independent Component Analysis Filter 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 独立成分分析 / independent component analysis  
キーワード(2)(和/英) CDMA / code division multiple access  
キーワード(3)(和/英) ビット誤り率 / bit error rate  
キーワード(4)(和/英) 拡散符号 / spreading sequence  
キーワード(5)(和/英) カオス / chaos  
キーワード(6)(和/英) 信号対干渉雑音比 / signal-to-noise ratio  
キーワード(7)(和/英) 干渉雑音 / interference noise  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 亮 / Ryo Takahashi / タカハシ リョウ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金 成主 / Song-Ju Kim / キム ソンジュ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅野 健 / Ken Umeno / ウメノ ケン
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2007-03-05 12:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2006-142 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.573 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2007-02-26 


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