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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-05 09:50
コグニティブ無線通信における異種無線メディアの収容に関する検討
杉山敬三竹内和則KDDI研
抄録 (和) 電波利用状況に応じて最適な無線メディアを選択することにより周波数利用効率の向上を図るコグニティブ無線通信技術が注目されている。本稿では、異種無線メディアを具備するコグニティブ無線基地局同士がネットワークを構築する際の通信における技術課題を検討する。まず、コグニティブ無線を実現するアプローチの一つであるマルチトランスミッションについて、セルラと無線LAN を対象に、マルチモード・マルチバンド・マルチチャネルの側面から現状の技術を整理する。次に、コグニティブ無線基地局間ネットワークにおける技術課題として、エリア構成、異種無線メディア間のコンバージェンス、基地局アーキテクチャー、コアネットワークとの連携、を取り上げ、その実現方法を検討する。 
(英) Cognitive radio communication technology has gotten a lot of attention for improving an efficiency of spectrum usage. This paper studies technical issues for constructing a network between cognitive radio base stations equipped with heterogeneous wireless media. A feasibility of the multi-transmission approach for cellular and wireless LAN is studied from
the viewpoint of multi-mode, multi-band, and multi-channel. Area coverage, convergence between heterogeneous wireless media, architecture for the cognitive radio base station and cooperation with core network are also studied for the network.
キーワード (和) コグニティブ無線 / 基地局間通信 / マルチトランスミッション / / / / /  
(英) Cognitive Radio / Inter-BS Communication / Multi Transmission / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 571, CS2006-96, pp. 13-18, 2007年3月.
資料番号 CS2006-96 
発行日 2007-02-26 (CAS, SIP, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIP CAS CS  
開催期間 2007-03-05 - 2007-03-06 
開催地(和) 鳥取三朝温泉 ブランナールみささ 
開催地(英) Blancart Misasa (Tottori) 
テーマ(和) 通信のための信号処理、符号理論、一般 
テーマ(英) Signal Processing for Communications, Code Theory, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2007-03-SIP-CAS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コグニティブ無線通信における異種無線メディアの収容に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on controlling heterogeneous wireless media in cognitive radio communication systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive Radio  
キーワード(2)(和/英) 基地局間通信 / Inter-BS Communication  
キーワード(3)(和/英) マルチトランスミッション / Multi Transmission  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 敬三 / Keizo Sugiyama / スギヤマ ケイゾウ
第1著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 和則 / Kazunori Takeuchi / タケウチ カズノリ
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
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講演者
発表日時 2007-03-05 09:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CAS2006-79,IEICE-SIP2006-180,IEICE-CS2006-96 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.567(CAS), no.569(SIP), no.571(CS) 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2007-02-26,IEICE-SIP-2007-02-26,IEICE-CS-2007-02-26 


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