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講演抄録/キーワード
講演名 2007-02-23 14:40
最大比合成を前処理とした多重波の時間遅延推定法の特性評価
福島冬樹稲葉敬之三菱電機
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 筆者らは,多重波環境において信号帯域幅を超える超分解能時間遅延推定を低負荷にて実現する時間ゲートを用いたFFT-超分解能時間遅延推定法を提案している.本報告では,2つのアンテナと受信機を用いることを前提として,FFT-超分解能時間遅延推定法の前処理として空間ダイバーシティ法である最大比合成処理を行う場合の特性評価を行う.計算機シミュレーションにより,最大比合成を前処理として行うことで多くの場合遅延時間推定精度が向上することを示す.更に,アンテナ間隔,および多重波の到来角および位相差によっては推定精度の改善効果が大きくない場合があることを示し,これらの結果に関する考察を行う. 
(英) We have already proposed the time-of-arrival estimation method of multiple coherent signals using super resolution techniques with short time gate. In this report, we apply MRC (Maximal Ratio Combining) with two antennas and receivers to the above estimation method. Performance of the proposed method with the MRC is examined and the effectiveness of the MRC is shown by computer simulation.
キーワード (和) レーダ / 超分解能 / 時間遅延 / 低計算負荷 / 時間ゲート / 最大比合成 / デシメーション /  
(英) Radar / Super resolution / TDOA / MUSIC / ESPRIT / Low computational load / Time Gate / MRC  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 542, SANE2006-138, pp. 25-30, 2007年2月.
資料番号 SANE2006-138 
発行日 2007-02-16 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2007-02-23 - 2007-02-23 
開催地(和) 日本工業大学 
開催地(英) Nippon Institute of Technology 
テーマ(和) レーダ信号処理及び一般 
テーマ(英) Radar and its applications 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2007-02-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 最大比合成を前処理とした多重波の時間遅延推定法の特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Estimation of Super Resolution Arrival Time Estimation Method Using MRC for Multiple Coherent Signals 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レーダ / Radar  
キーワード(2)(和/英) 超分解能 / Super resolution  
キーワード(3)(和/英) 時間遅延 / TDOA  
キーワード(4)(和/英) 低計算負荷 / MUSIC  
キーワード(5)(和/英) 時間ゲート / ESPRIT  
キーワード(6)(和/英) 最大比合成 / Low computational load  
キーワード(7)(和/英) デシメーション / Time Gate  
キーワード(8)(和/英) / MRC  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福島 冬樹 / Fuyuki Fukushima / フクシマ フユキ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機(株) (略称: 三菱電機)
Mitsubishi electric corporation (略称: Mitsubishi electric corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲葉 敬之 / Takayuki Inaba / イナバ タカユキ
第2著者 所属(和/英) 三菱電機(株) (略称: 三菱電機)
Mitsubishi electric corporation (略称: Mitsubishi electric corp.)
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講演者
発表日時 2007-02-23 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2006-138 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.542 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2007-02-16 


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