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講演抄録/キーワード
講演名 2007-02-23 15:15
船舶用レーダの多重分解能処理
綿引直人神力正宣高瀬浩史日本工大)・須崎寛則古野電気SANE2006-139
抄録 (和) 船舶用レーダの受信波形に対して多重分解能処理を行い,その効果を検証している.
レーダの距離分解能は送信パルスの帯域幅により決定され,帯域幅が広い方がよりよい距離分解能を得られる.
一般に距離分解能は探索距離に依存せず,
また,信号対雑音比はレーダと目標の距離近いほど大きい.
多重分解能処理ではこの信号対雑音比を,より良い距離分解能に変換することにより最大探知距離を縮めることなく距離分解能の向上ができる.本研究では,実際に船舶用レーダで測定したデータの距離方向,方位方向に対して多重分解能処理を行い,分解能を向上できることを確認した.
また,レーダの距離分解能以上に接近した場合についてI/Q検波し,シミュレーションと実験により,効果を確認した. 
(英) Generally the radar range resolution, which is decided by pulse width of transmitted code, is a constant parameter for detection range. On the other hand, SNR is dependent on the detection range. \\
In this study, it is tried to expand bandwidth of the transmitted pulse to improve a radar range resolution. A multi-range-resolution method then is used. It enhanced sideband spectrum energy, suppresses main spectrum energy and expands the equivalent bandwidth at receiver by using the least square energy shaping filters.\\
The method is applied to a marine radar, which has a simple transmitted pulse. It is confirmed by simulations and experiments.
It is concluded that the multi-range-resolution processing can be applied to a marine radar.
キーワード (和) 船舶用レーダ / 多重分解能処理 / / / / / /  
(英) Rader / Multi-range-resolution rader / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 542, SANE2006-139, pp. 31-36, 2007年2月.
資料番号 SANE2006-139 
発行日 2007-02-16 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SANE2006-139

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2007-02-23 - 2007-02-23 
開催地(和) 日本工業大学 
開催地(英) Nippon Institute of Technology 
テーマ(和) レーダ信号処理及び一般 
テーマ(英) Radar and its applications 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2007-02-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 船舶用レーダの多重分解能処理 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Marine Radars Using Multi-Range Resolution Processing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 船舶用レーダ / Rader  
キーワード(2)(和/英) 多重分解能処理 / Multi-range-resolution rader  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 綿引 直人 / Naoto Watahiki / ワタヒキ ナオト
第1著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 神力 正宣 / Masanori Shinriki / シンリキ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高瀬 浩史 / Hiroshi Takase / タカセ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 須崎 寛則 / Hironori Susaki /
第4著者 所属(和/英) 古野電気株式会社 (略称: 古野電気)
Furuno Electric Co.,Ltd. (略称: Furuno Electric)
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講演者
発表日時 2007-02-23 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2006-139 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.542 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2007-02-16 


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