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講演抄録/キーワード
講演名 2007-02-23 13:25
RVSM導入によるACAS 回避アドバイザリへの影響の一検討
住谷泰人小瀬木 滋白川昌之電子航法研SANE2006-135
抄録 (和) 現在、日本の主な大型航空機には航空機衝突防止装置(ACAS)が搭載されている。ACASは、空中で航空機が異常接近や空中衝突の可能性のある場合に、回避アドバイザリ(RA)を発生させる。ACASでRAが発生した場合、パイロットは国土交通省航空局にRAレポートを報告する。当所では、これまで、航空局との協力のもと、国際民間航空機関(ICAO)の航空機衝突防止装置関連の作業部会等において、RAレポートに基づくACASのモニタリング結果を報告している。2005年9月に日本国内空域に垂直短縮間隔(RVSM)が導入された。この導入により、29000ft以上の高度セパレーションが2000ftから1000ftに短縮され、空域の利用法やACASの運用状況に変化が生じた可能性がある。本稿では、RVSM導入前後のRAレポートを比較し、RAの発生状況について解析した結果を報告する。 
(英) ACAS (Airborne Collision Avoidance System)is equipped with almost aircraft of the main airline in Japan now. ACAS occurs the RA (Resolution Advisory) when intruder may approach abnormally. When RA is generated, the RA report is reported to the ministry of Land, Infrastructure and Transport by the pilot to know the situation at the time of RA occurrence. We report the results of ACAS monitoring based to RA reports to the working group of ICAO’s panel related to ACAS. RVSM (Reduced Vertical Separation Minimum) was introduced in September 2005 in Japan air boundary. It is that the vertical separation minima of aircraft more than 29000ft is reduced from 2000ft to 1000ft. For RVSM, the usage in air boundary, the situation of ACAS operation and so on after implementation of RVSM may be change. Thus, we compare the RA reports before and after the implementation of RVSM and analyze the situation of RA occurrences. This paper describes the results of analysis.
キーワード (和) 航空機衝突防止装置 / 回避アドバイザリ / 垂直短縮間隔 / モニタリング / RAレポート / / /  
(英) ACAS / RA / RVSM / Monitoring / RA report / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 542, SANE2006-135, pp. 7-12, 2007年2月.
資料番号 SANE2006-135 
発行日 2007-02-16 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SANE2006-135

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2007-02-23 - 2007-02-23 
開催地(和) 日本工業大学 
開催地(英) Nippon Institute of Technology 
テーマ(和) レーダ信号処理及び一般 
テーマ(英) Radar and its applications 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2007-02-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RVSM導入によるACAS 回避アドバイザリへの影響の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Effect on ACAS RA for Implementation of RVSM 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 航空機衝突防止装置 / ACAS  
キーワード(2)(和/英) 回避アドバイザリ / RA  
キーワード(3)(和/英) 垂直短縮間隔 / RVSM  
キーワード(4)(和/英) モニタリング / Monitoring  
キーワード(5)(和/英) RAレポート / RA report  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 住谷 泰人 / Yasuto Sumiya / スミヤ ヤスト
第1著者 所属(和/英) 独立行政法人電子航法研究所 (略称: 電子航法研)
Electronic Navigation Research Institute (略称: ENRI)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小瀬木 滋 / Shigeru Ozeki / オゼキ シゲル
第2著者 所属(和/英) 独立行政法人電子航法研究所 (略称: 電子航法研)
Electronic Navigation Research Institute (略称: ENRI)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 白川 昌之 / Masayuki Shirakawa / シラカワ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 独立行政法人電子航法研究所 (略称: 電子航法研)
Electronic Navigation Research Institute (略称: ENRI)
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講演者
発表日時 2007-02-23 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2006-135 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.542 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2007-02-16 


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