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講演抄録/キーワード
講演名 2007-02-23 16:05
UWBパルスレーダによる高速画像化手法のためのカルマンフィルタを用いた多干渉条件下での信号識別
関 鷹人木寺正平阪本卓也佐藤 亨京大)・上原康生トヨタ自動車)・山田直之豊田中研SANE2006-141
抄録 (和) UWBパルスレーダのための画像化手法であるSEABED法は, 従来手法では不可能で
あった高速処理を実現する技術であり, ロボット等のリアルタイム用途への応用が期待される.
SEABED法の問題点として, 多数の散乱点からの散乱波が干渉を起こしているような環境では, 擬似波面抽出が難しいため適用できないという点が挙げられている.
本稿では, カルマンフィルタを用いた新たな擬似波面抽出法を提案し, 多干渉環境下におけるSEABED法の特性を改善する. 
(英) We have developed a fast radar imaging algorithm SEABED for UWB pulse radar systems.
The SEABED can estimate target shapes within a short time, which is suitable for realtime applications including robotics.
We propose a new algorithm to improve SEABED performance against complex-shaped targets.
キーワード (和) 超広帯域パルスレーダ / 形状推定 / レーダ画像化 / SEABED法 / カルマンフィルタ / / /  
(英) UWB pulse radar / shape estimation / radar imaging / SEABED / Kalman filter / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 542, SANE2006-141, pp. 43-48, 2007年2月.
資料番号 SANE2006-141 
発行日 2007-02-16 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SANE2006-141

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2007-02-23 - 2007-02-23 
開催地(和) 日本工業大学 
開催地(英) Nippon Institute of Technology 
テーマ(和) レーダ信号処理及び一般 
テーマ(英) Radar and its applications 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2007-02-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) UWBパルスレーダによる高速画像化手法のためのカルマンフィルタを用いた多干渉条件下での信号識別 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Signal classification for an imaging algorithm for UWB pulse radars in a multiple interference environment with Kalman filter 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 超広帯域パルスレーダ / UWB pulse radar  
キーワード(2)(和/英) 形状推定 / shape estimation  
キーワード(3)(和/英) レーダ画像化 / radar imaging  
キーワード(4)(和/英) SEABED法 / SEABED  
キーワード(5)(和/英) カルマンフィルタ / Kalman filter  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 関 鷹人 / Takato Seki / セキ タカト
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木寺 正平 / Shouhei Kidera / キデラ ショウヘイ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪本 卓也 / Takuya Sakamoto / サカモト タクヤ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 亨 / Toru Sato / サトウ トオル
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 康生 / Yasuo Uehara / ウエハラ ヤスオ
第5著者 所属(和/英) トヨタ自動車株式会社 (略称: トヨタ自動車)
TOYOTA MOTOR CORPORATION (略称: TOYOTA)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 直之 / Naoyuki Yamada /
第6著者 所属(和/英) 株式会社豊田中央研究所 (略称: 豊田中研)
TOYOTA CENTRAL R&D LABS,Inc. (略称: TOYOTA Ctl. LABS)
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講演者
発表日時 2007-02-23 16:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2006-141 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.542 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2007-02-16 


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