お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-02-22 16:40
エッジの連続性を考慮したIFSに基づく画像の拡大に関する検討
覚幸典弘小川貴弘長谷山美紀北大
抄録 (和) 本文では,Iterated Function System(IFS)に基づく画像拡大法を提案する.提案手法では,従来のIFS画像拡大法で問題となるエッジの不連続を抑制するため,IFSの拡大処理の過程にラインプロセスを導入する.ラインプロセスはエッジの連続性に注目して,その位置を推定する手法であるが,画像の全ての輝度値が既知である場合に適用可能であり,輝度値が未知である拡大後の画像には適用できない.したがって提案手法では,拡大対象画像にラインプロセスを適用して取得されるエッジから拡大後の画像のエッジを推定し,得られるエッジに基づき,IFSの再構成処理で拡大後の画像の輝度値を算出する.その結果,得られる画像では,エッジの不連続が抑制される.本文の最後では,提案手法の有効性を示すため比較実験を行い,その拡大性能を評価する. 
(英) This paper proposes an effective image enlargement method based on an Iterated Function System(IFS). The proposed method introduces a line process into the IFS-based enlargement procedures to solve edge discontinuity of an enlarged image in the traditional IFS schemes. The line process can detect the edges which retain continuity. However, the line process cannot apply to the enlarged image whose intensities are not known. Therefore, the proposed method estimates the enlarged image's edges from the target image's edges obtained by using the line process. Then, since the estimated edges retain the continuity, the proposed method can calculate the enlarged image in such a way that its edges retain the continuity. Consequently, an accurate image enlargement can be achieved.
キーワード (和) IFS / 拡大 / ラインプロセス / 縮小写像 / フラクタル / / /  
(英) IFS / image enlargement / line process / contraction mappings / fractal / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 534(ITS), 536(IE), ITS2006-66, IE2006-251, pp. 129-134, 2007年2月.
資料番号  
発行日 2007-02-15 (ITS, IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 ITE-ME ITS IE ITE-HI ITE-AIT  
開催期間 2007-02-22 - 2007-02-23 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido University 
テーマ(和) ITS画像処理, 映像メディア、一般 
テーマ(英) Image Processings, Video Media for ITS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITE-ME 
会議コード 2007-02-ITE-ME-ITS-IE-ITE-HI-ITE-CG 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エッジの連続性を考慮したIFSに基づく画像の拡大に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Accurate IFS-based Image Enlargement Method using Edge Continuity 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IFS / IFS  
キーワード(2)(和/英) 拡大 / image enlargement  
キーワード(3)(和/英) ラインプロセス / line process  
キーワード(4)(和/英) 縮小写像 / contraction mappings  
キーワード(5)(和/英) フラクタル / fractal  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 覚幸 典弘 / Norihiro Kakukou / カクコウ ノリヒロ
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 貴弘 / Takahiro Ogawa / オガワ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷山 美紀 / Miki Haseyama / ハセヤマ ミキ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-02-22 16:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ITE-ME 
資料番号 IEICE-ITS2006-66,IEICE-IE2006-251 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.534(ITS), no.536(IE) 
ページ範囲 pp.129-134 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ITS-2007-02-15,IEICE-IE-2007-02-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会