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講演抄録/キーワード
講演名 2007-02-02 14:15
集約されたQoS予約を端末移動に伴い解放する場合の効率化
三田貴子上 豊樹荒牧 隆松下電器IN2006-177
抄録 (和) 移動端末が複数の相手ノードと通信を行っており,その経路上にトンネリング区間が存在する場合,この区間に対するNSISを用いたQoS予約は集約される.しかし移動端末のハンドオーバによる経路変更に伴いトンネリング区間が移動した場合,複数相手ノードから送信される旧QoS予約解放シグナリングメッセージが旧トンネリング区間に集中するため,この区間の集約QoS予約がスムースに解放されないという課題がある.本稿ではモバイルノードが移動先から旧集約経路に対し明示的なトリガを送る事により,ネットワークへの負荷を軽減し,かつ確実に旧集約QoS予約を解放する方法を提案する. 
(英) If a Mobile Node communicates with different Corresponding Nodes and there exists a tunneling section for these session, NSIS allows these QoS reservation to be aggregated. However, change of aggregation path caused by mobility event creates problems related to the prompt removal of the old aggregated QoS state, i.e. multiple Correspondent Nodes will send multiple teardown messages for tearing down the same unused aggregated section. This paper proposes the method that a Mobile Node sends an explicit request for tearing down aggregated reservation to tunneling endpoint, which improves processing of tearing down operations.
キーワード (和) QoS / IETF / NSIS / シグナリング / Mobile IP / 集約 / /  
(英) QoS / IETF / NSIS / Signaling / Mobile IP / Aggregation / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 524, IN2006-177, pp. 89-94, 2007年2月.
資料番号 IN2006-177 
発行日 2007-01-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2006-177

研究会情報
研究会 IN  
開催期間 2007-02-01 - 2007-02-02 
開催地(和) 愛知県立大学 
開催地(英) Aichi Prefectural University 
テーマ(和) インターネットトラヒック、TCP/IP、性能解析・評価、ネットワークモデルおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2007-02-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 集約されたQoS予約を端末移動に伴い解放する場合の効率化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement on tearing down method for aggregated QoS path triggered by mobility event 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(2)(和/英) IETF / IETF  
キーワード(3)(和/英) NSIS / NSIS  
キーワード(4)(和/英) シグナリング / Signaling  
キーワード(5)(和/英) Mobile IP / Mobile IP  
キーワード(6)(和/英) 集約 / Aggregation  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三田 貴子 / Takako Sanda / サンダ タカコ
第1著者 所属(和/英) 松下電器産業(株) (略称: 松下電器)
Matsushita Electric Industrial (Panasonic) (略称: Matsushita Electric (Panasonic))
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上 豊樹 / Toyoki Ue / ウエ トヨキ
第2著者 所属(和/英) 松下電器産業(株) (略称: 松下電器)
Matsushita Electric Industrial (Panasonic) (略称: Matsushita Electric (Panasonic))
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒牧 隆 / Takashi Aramaki / アラマキ タカシ
第3著者 所属(和/英) 松下電器産業(株) (略称: 松下電器)
Matsushita Electric Industrial (Panasonic) (略称: Matsushita Electric (Panasonic))
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講演者
発表日時 2007-02-02 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2006-177 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.524 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2007-01-25 


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