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講演抄録/キーワード
講演名 2007-01-30 16:30
WDMダブルリング型ネットワークにおける波長パス割り当て方式の性能評価
田垣憲一高岡英治左貝潤一立命館大エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2006-161 LQE2006-150
抄録 (和) 本稿では、WDMダブルリング型ネットワークにおける、動的波長割り当て法と静的波長割り当て法の性能を評価、比較した結果を示す。待ち行列理論を用いて、動的と静的波長割り当て法におけるトラフィック転送率、パケット損失率、呼損率をシミュレーション解析によって求めた。ノード平均処理率が大きく、波長数が少ないときほど、動的波長割り当て法の方が静的波長割り当て法に比べ、非常に性能が良くなることを示した。 
(英) This article describes the performance evaluation and comparison of the static and dynamic wavelength allocations in WDM double ring networks. We present simulation results of traffic forwarding probability, packet loss probability, and call loss probability using a queueing theory. It is shown that the dynamic wavelength allocation can give better performance than the static wavelength allocation when the rate of node processing is high and the number of wavelengths is few.
キーワード (和) WDMリング型ネットワーク / フォトニックネットワーク / 波長割り当て法 / / / / /  
(英) WDM ring network / photonic network / wavelength allocation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 514, OPE2006-161, pp. 179-184, 2007年1月.
資料番号 OPE2006-161 
発行日 2007-01-22 (PN, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)

研究会情報
研究会 OPE EMT LQE PN  
開催期間 2007-01-29 - 2007-01-30 
開催地(和) 阪大コンベンションセンター 
開催地(英) Osaka Univ. Convention Center 
テーマ(和) フォトニックNW・デバイス、フォトニック結晶・ファイバとその応用、光集積回路、光導波路素子、光スイッチング、導波路解析、一般 
テーマ(英) Photonic integrated circuits and devices, swtiching, PLC, fiber devices, waveguide analysis, and others 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OPE 
会議コード 2007-01-OPE-EMT-LQE-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) WDMダブルリング型ネットワークにおける波長パス割り当て方式の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance evaluation of wavelength allocation method in WDM double ring 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WDMリング型ネットワーク / WDM ring network  
キーワード(2)(和/英) フォトニックネットワーク / photonic network  
キーワード(3)(和/英) 波長割り当て法 / wavelength allocation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田垣 憲一 / Norikazu Tagaki / タガキ ノリカズ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高岡 英治 / Eiji Takaoka / タカオカ エイジ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 左貝 潤一 / Jun-ichi Sakai / サカイ ジュンイチ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2007-01-30 16:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OPE 
資料番号 IEICE-PN2006-79,IEICE-OPE2006-161,IEICE-LQE2006-150 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.513(PN), no.514(OPE), no.515(LQE) 
ページ範囲 pp.179-184 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2007-01-22,IEICE-OPE-2007-01-22,IEICE-LQE-2007-01-22 


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