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講演抄録/キーワード
講演名 2007-01-26 10:20
波長変換機能を有する全光可変遅延線
国広隆志小田祥一朗丸田章博阪大
抄録 (和) 光バッファは光パケットルータを実現するためのキーデバイスである。近年、光ファイバ中で生じるSlow Lightを全光可変遅延線に応用し、光バッファとして用いるための研究が盛んに行われている。我々は、最近、光ファイバ中でのソリトン自己周波数シフトを用いる全光可変遅延線を提案した。一方、光バッファと波長変換を併用することでルータ中でのパケット衝突を低減することができる。本報告では、ソリトン自己周波数シフトとスーパーコンティニューム光のフィルタリングとを用いる、波長変換機能を有する全光可変遅延線を提案し、その原理確認実験の結果を示す。 
(英) Optical buffers are indispensable subsystems for implementing an optical packet router. Recently tunable optical delay lines based on slow light in an optical fiber have been actively studied for the application to optical buffers. The combination of tunable delay lines and wavelength converters is highly effective to the contention resolution. We have recently proposed an all-optical tunable delay line based on soliton self-frequency shift in an optical fiber. In this paper, we propose an all-optical tunable delay line with wavelength conversion based on soliton self-frequency shift and filtering supercontinuum spectrum. We conduct a proof-of-principle experiment to confirm the feasibility of the proposed scheme.
キーワード (和) スーパーコンティニューム光 / ソリトン自己周波数シフト / 波長変換 / 光遅延線 / 光バッファ / / /  
(英) Optical buffer / Optical delay line / Soliton self-frequency shift / Supercontinuum spectrum / Wavelength conversion / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 493, OCS2006-83, pp. 51-55, 2007年1月.
資料番号 OCS2006-83 
発行日 2007-01-18 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS OCS  
開催期間 2007-01-25 - 2007-01-26 
開催地(和) ホテルスカイタワー(宮崎県) 
開催地(英)  
テーマ(和) (フォトニック)IPネットワーク技術、(光)ノード技術、WDM技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2007-01-NS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 波長変換機能を有する全光可変遅延線 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multi-Functional All-Optical Tunable Delay Line with Wavelength Converter 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スーパーコンティニューム光 / Optical buffer  
キーワード(2)(和/英) ソリトン自己周波数シフト / Optical delay line  
キーワード(3)(和/英) 波長変換 / Soliton self-frequency shift  
キーワード(4)(和/英) 光遅延線 / Supercontinuum spectrum  
キーワード(5)(和/英) 光バッファ / Wavelength conversion  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 国広 隆志 / Takashi Kunihiro / クニヒロ タカシ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小田 祥一朗 / Shoichiro Oda / オダ ショウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 章博 / Akihiro Maruta / マルタ アキヒロ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2007-01-26 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2006-83 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.493 
ページ範囲 pp.51-55 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-OCS-2007-01-18 


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