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講演抄録/キーワード
講演名 2007-01-25 10:20
話し始めを支援する視覚フィードバック提示手法の比較
木村篤信井原雅行小林 稔NTT)・眞鍋佳嗣千原國宏奈良先端大
抄録 (和) テレビ電話のような遠隔コミュニケーションの環境では,自分の発話が相手にどの程度の音量で聞かれているのかを推測することが難しく,対面コミュニケーションのように自然に話し始めることができない.自然に話し始めることを支援するためには,相手の状況に応じて相手に適切な音量で聞こえるように,発話をする人が話しかけることが重要である.これまでに初期検討として,適切な音量を把握するためにテレビ会議の画面上に発話音量の視覚フィードバックを提示する手法を提案し,その効果について検証した.その結果得られた問題点である,視覚フィードバックの把握しにくさと相手に対する配慮の欠落を解決するため,視覚フィードバックを相手の空間の床面に提示する手法を実装し,初期検討との比較実験を行ったので報告する. 
(英) We present shared visual feedback for supporting conversations in contingent auditory environments. To facilitate the initiation of conversations in such environments, it is critical that the caller be able to grasp an auditory channel between the caller’s mouth and the receiver’s ear, and to vocalize at the voice level proper for the receiver. To achieve this goal, feedback of the voice level as measured at the receiver’s ear is needed. Our starting point was a first generation prototype that displays visual feedback on the caller's screen. To remove the weaknesses of the first generation prototype, our latest proposal projects visual feedback onto the floor in the receiver's room. An experiment was conducted to compare the floor display to the screen display.
キーワード (和) 視覚フィードバック / コミュニケーション支援 / テレビ電話 / 発話音量制御 / / / /  
(英) Visual Feedback / communication support / videophone / controlling voice level / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 496, MVE2006-71, pp. 1-6, 2007年1月.
資料番号 MVE2006-71 
発行日 2007-01-18 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 CQ MVE  
開催期間 2007-01-25 - 2007-01-26 
開催地(和) アジア太平洋インポートマート 
開催地(英) Asia-pacific Import Mart 
テーマ(和) 触覚、五感メディアの品質、一般 
テーマ(英) Haptic Media and Multimodal Quality, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2007-01-CQ-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 話し始めを支援する視覚フィードバック提示手法の比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Comparison of Visual Feedback Display for Starting Conversation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 視覚フィードバック / Visual Feedback  
キーワード(2)(和/英) コミュニケーション支援 / communication support  
キーワード(3)(和/英) テレビ電話 / videophone  
キーワード(4)(和/英) 発話音量制御 / controlling voice level  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 篤信 / Atsunobu Kimura / キムラ アツノブ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corp. (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井原 雅行 / Masayuki Ihara / イハラ マサユキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corp. (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 稔 / Minoru Kobayashi / コバヤシ ミノル
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corp. (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞鍋 佳嗣 / Yoshitsugu Manabe / マナベ ヨシツグ
第4著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: Nara Inst. of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 千原 國宏 / Kunihiro Chihara / チハラ クニヒロ
第5著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: Nara Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2007-01-25 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-MVE2006-71 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.496 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MVE-2007-01-18 


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