電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-01-25 08:25
畳み込み混合過程の伝達遅延に基づくBSSの信号源分離性能解析
堀田明秀中山謙二平野晃宏金沢大
抄録 (和) ブラインドソースセパレーション(BSS) において現在,フィードフォーワード形(FF-) とフィードバック形(FB-) という2 つの回路構造が提案されている.FF-BSS では自由度が存在するため信号歪みが生じる可能性がある.一方,FB-BSS は本質的に信号歪みを発生しにくい構造であるが,信号源からセンサーまでの遅延時間に条件が課せられる.この観点から,FF-BSS とFB-BSS の信号源分離性能についていろいろな条件下で解析と比較を行い,各々が有効に適用できる範囲を明らかにした. 
(英) Feed-Forward (FF-) and FeedBack (FB-) structures have been proposed for Blind Source Separation (BSS). The FF-BSS systems have some degree of freedom in the solution space, and signal distortion is likely to occur in convolutive mixtures. On the other hand, FB-BSS structure is hard to cause signal distortion. However, the FB-BSS system requires a condition for the transmission delay time in the mixing process. The FF-BSS systems and the FB-BSS system are compared based on the transmission time delay in the mixing process. Even though the FB-BSS can provide good separation performance, there exit some limitations on location of the signal sources and the sensors.
キーワード (和) ブラインドソースセパレーション / 回路構成 / 収束性 / 学習アルゴリズム / 畳み込み / 遅延時間 / /  
(英) Blind source separation / Network structure / Convergence / Learning algorithm / Convolutive / Delay time / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 476, SIP2006-137, pp. 1-6, 2007年1月.
資料番号 SIP2006-137 
発行日 2007-01-18 (SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SIP  
開催期間 2007-01-24 - 2007-01-26 
開催地(和) NICT沖縄亜熱帯計測技術センター 
開催地(英) NICT Okinawa 
テーマ(和) ブロードバンド無線アクセス技術,無線信号処理,無線通信,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2007-01-RCS-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 畳み込み混合過程の伝達遅延に基づくBSSの信号源分離性能解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An analysis of source separation performances in BSS based on transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ブラインドソースセパレーション / Blind source separation  
キーワード(2)(和/英) 回路構成 / Network structure  
キーワード(3)(和/英) 収束性 / Convergence  
キーワード(4)(和/英) 学習アルゴリズム / Learning algorithm  
キーワード(5)(和/英) 畳み込み / Convolutive  
キーワード(6)(和/英) 遅延時間 / Delay time  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀田 明秀 / Akihide Horita / ホリタ アキヒデ
第1著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 謙二 / Kenji Nakayama / ナカヤマ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 平野 晃宏 / Akihiro Hirano / ヒラノ アキヒロ
第3著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-01-25 08:25:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-SIP2006-137,IEICE-RCS2006-195 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.476(SIP), no.479(RCS) 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIP-2007-01-18,IEICE-RCS-2007-01-18 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会