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講演抄録/キーワード
講演名 2007-01-25 11:35
人工エージェントとのインタラクションを援用した物体認識システム
宮田康志青山秀紀尾関基行中村裕一京大
抄録 (和) 本研究では,作業や生活をさりげなく支援するメディアを実現するために,ロボットなどの人工エージェントを画像認識システムとそれを用いる人間の間に介在させる枠組みを提案する.この枠組みでは,物体や人物動作を認識するための認識モジュールと,さりげないインタラクションによって人間を誘導するエージェントモジュールが協調して動作することによって,支援システムが必要な情報を必要な時に十分な精度で得ることを目的としている.本研究では,そのプロトタイプとして犬型ロボット(AIBO)をエージェントとしたシステムを試作し,認識誤りが発生しそうな場合や,より詳細な認識が必要なタイミングにユーザにその対処方法とともにジェスチャで知らせる機能を実装した.試作システムを用いた予備実験において,エージェントを導入することにより認識率が上がること,および,人間に認識位置・姿勢を直接命令する場合に比べてユーザへの負担が減ることを確認した. 
(英) In this paper, we propose a novel framework for supporting our work or daily life by realizing an artificial agent that mediates between an automated system and a human using it. In this framework, we have two modules: one is a recognition module for recognizing objects and human motions, the other is an agent module for interacting with human for informing the system state and requesting a human for cooperative actions of the human. With these modules, the system can realize sufficient accuracy with natural cooperation of a human. We made a prototype system with a dog-style robot (AIBO) as an agent, and implemented some functions mentioned above. We conducted an experiment with the prototype system, and proved that the performance of recognition is improved and users' impressions are mostly better than the case of without the agent.
キーワード (和) 物体認識 / ロボットエージェント / ノンバーバルインタラクション / / / / /  
(英) Object recognition / Robot agent / Non-verbal interaction / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 496, MVE2006-74, pp. 19-24, 2007年1月.
資料番号 MVE2006-74 
発行日 2007-01-18 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 CQ MVE  
開催期間 2007-01-25 - 2007-01-26 
開催地(和) アジア太平洋インポートマート 
開催地(英) Asia-pacific Import Mart 
テーマ(和) 触覚、五感メディアの品質、一般 
テーマ(英) Haptic Media and Multimodal Quality, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2007-01-CQ-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 人工エージェントとのインタラクションを援用した物体認識システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Collaborative Object Recognition through Interactions with an Artificial Agent 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 物体認識 / Object recognition  
キーワード(2)(和/英) ロボットエージェント / Robot agent  
キーワード(3)(和/英) ノンバーバルインタラクション / Non-verbal interaction  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮田 康志 / Yasushi Miyata / ミヤタ ヤスシ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 青山 秀紀 / Hideki Aoyama / アオヤマ ヒデキ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾関 基行 / Motoyuki Ozeki / オゼキ モトユキ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 裕一 / Yuichi Nakamura / ナカムラ ユウイチ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2007-01-25 11:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-MVE2006-74 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.496 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MVE-2007-01-18 


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