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講演抄録/キーワード
講演名 2006-12-15 15:00
1000V以下におけるマイクロギャップ放電発生時の放電ギャップ長特性に関する一考察
川又 憲八戸工大)・嶺岸茂樹芳賀 昭東北学院大)・藤原 修名工大
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抄録 (和) 開閉器などの電気接点放電およびESD(静電気放電)によって生じる急峻な過渡変動について時間領域における測定を行ってきた。測定のための実験系は,過渡電圧変動が非常に急峻であることを考慮して分布定数系で構成し,放電電極部分の周波数帯域を12GHzまで吟味し,広帯域での測定を行った。実験の結果,放電電圧600V以下においては,電圧および電流の立ち上り時間は35ps以下と12GHzの帯域に迫る超高速現象であることを確認した。これらの立ち上がり時間を議論する上で,放電開始時のギャップ間電界強度が重要な要素となる。そこで今回,放電開始時のギャップ長特性について測定を行い,放電開始時のギャップ間電界強度を求めた。その結果,放電電圧が600Vから低下するに従いギャップ間の電界値は上昇し,放電電圧360Vにおけるギャップ間の電界は9×107[V/m]に達することを確認した。 
(英) The voltage and current transition duration due to small gap discharge as the low voltage ESD was investigated in time domain. The measurement system was set in 12GHz band width using the coaxial electrode system. The insertion loss of the experimental system was within -3dB in frequency range below 12GHz. As a consequence of experiments, voltage and current rise time of the transition duration were shown about 35 ps or less in voltage below 600V. It is reaching to limit of the band width using the measurement system. In this report, the gap length and the breakdown field strength were studied to confirm the rise time of the transition duration. The breakdown field strength was shown about 9_107[V/m] due to discharging voltage at 360V in positive polarity.
キーワード (和) ESD / 電気接点放電 / 立ち上り時間 / 分布定数システム / ギャップ長 / 放電電界 / /  
(英) ESD / discharge / rise time / distributed constant system / gap length / breakdown field / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 433, EMCJ2006-92, pp. 65-69, 2006年12月.
資料番号 EMCJ2006-92 
発行日 2006-12-08 (EMCJ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EMCJ  
開催期間 2006-12-15 - 2006-12-15 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英) Nagoya Institute of Technology 
テーマ(和) 電力EMC/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2006-12-EMCJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 1000V以下におけるマイクロギャップ放電発生時の放電ギャップ長特性に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Examination of the gap length characteristics due to micro gap discharge in voltage bellow 1000V. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ESD / ESD  
キーワード(2)(和/英) 電気接点放電 / discharge  
キーワード(3)(和/英) 立ち上り時間 / rise time  
キーワード(4)(和/英) 分布定数システム / distributed constant system  
キーワード(5)(和/英) ギャップ長 / gap length  
キーワード(6)(和/英) 放電電界 / breakdown field  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川又 憲 / Ken Kawamata / カワマタ ケン
第1著者 所属(和/英) 八戸工業大学 (略称: 八戸工大)
Hachinohe Institute of Technology (略称: Hachinohe Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 嶺岸 茂樹 / Shigeki Minegishi / ミネギシ シゲキ
第2著者 所属(和/英) 東北学院大学 (略称: 東北学院大)
Tohoku Gakuin University (略称: Tohoku Gakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 芳賀 昭 / Akira Haga / ハガ アキラ
第3著者 所属(和/英) 東北学院大学 (略称: 東北学院大)
Tohoku Gakuin University (略称: Tohoku Gakuin Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 修 / Osamu Fujiwara / フジワラ オサム
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2006-12-15 15:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 IEICE-EMCJ2006-92 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.433 
ページ範囲 pp.65-69 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-EMCJ-2006-12-08 


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