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講演抄録/キーワード
講演名 2006-11-16 13:30
Size Compatible (SC)-Array LDPC符号の提案
あべ松大輔東京理科大)・大槻知明慶大)・シギット PW ジャロット鹿島 毅ノキア・ジャパン
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 高符号化率で優れた誤り率特性を達成するLDPC符号として,Array LDPC符号が報告されている.しかし,Array LDPC符号は任意の符号長の構成が困難である.従って,パケットベースの通信システムに適用する際,符号サイズをパケットサイズに合わせるためのダミービットが必要となり,伝送効率が低下する.本研究では, 任意の符号長が構成可能なSC-array LDPC符号を提案する.提案したSC-Array LDPC符号をAWGN通信路にて誤り率特性を評価した後,パケットベースの通信システムとしてマルチバンドOFDM方式に適用し, 誤り率特性をIEEE 802.15.3a UWB通信路(CM3)において評価する.計算機シミュレーションによりSC-Array LDPC符号は, AWGN通信路において従来のArray LDPC符号と同等の誤り率特性を達成することを示す.また,マルチバンドOFDM方式に適用した場合,パケットサイズに合わせるためのダミービットを必要としないため,従来Array LDPC符号より優れた誤り率特性を達成することを示す. 
(英) As a high rate LDPC code,it has been reported that array LDPC code good error rate performances in an AWGN channel.However,it is difficult to construct array LDPC code with arbitrary code length,because the code length of array LDPC code is limited to multiple prime number.Our proposed SC-array LDPC code that can realize arbitrary code length.SC-array LDPC code has as good error rate performance as conventional array LDPC code in an AWGN channel.We evaluate SC-array LDPC coded multiband OFDM systems for data transmission rates of 1158, 1192 Mbps in CM 3.
キーワード (和) Array LDPC符号 / マルチバンドOFDM方式 / UWB通信路 / / / / /  
(英) Array LDPC codes / Multiband OFDM system / UWB channel / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 360, RCS2006-158, pp. 7-12, 2006年11月.
資料番号 RCS2006-158 
発行日 2006-11-09 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2006-11-16 - 2006-11-17 
開催地(和) ラフォーレ伊東(伊東市) 
開催地(英)  
テーマ(和) 高速パケット伝送信号処理・伝送技術,無線通信一般,ナイトセッション 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2006-11-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Size Compatible (SC)-Array LDPC符号の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Size Compatible (SC)-Array LDPC Codes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Array LDPC符号 / Array LDPC codes  
キーワード(2)(和/英) マルチバンドOFDM方式 / Multiband OFDM system  
キーワード(3)(和/英) UWB通信路 / UWB channel  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) あべ松 大輔 / Daisuke Abematsu / アベマツ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo University of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大槻 知明 / Tomoaki Ohtsuki / オオツキ トモアキ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) シギット PW ジャロット / Sigit PW Jarot / シギット PW ジャロット
第3著者 所属(和/英) ノキア・ジャパン (略称: ノキア・ジャパン)
NOKIA Japan (略称: NOKIA)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鹿島 毅 / Tsuyoshi Kashima / カシマ ツヨシ
第4著者 所属(和/英) ノキア・ジャパン (略称: ノキア・ジャパン)
NOKIA Japan (略称: NOKIA)
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講演者
発表日時 2006-11-16 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2006-158 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.360 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2006-11-09 


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