お知らせ ◆電子情報通信学会における研究会開催について(新型コロナウイルス関連)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2006-11-15 13:50
FDTD法による液晶偏光回折格子の光波伝播解析
関口拓也森崎 孝小野浩司長岡技科大)・川月喜弘兵庫県立大エレソ技報アーカイブへのリンク:OME2006-101 OPE2006-116
抄録 (和) 光架橋性高分子液晶は、熱的に安定な2次元分子配向構造の固定化が可能であり、種々の高機能光デバイスへの応用の可能性がある。現在までに我々は、光架橋性高分子液晶を用いて偏光ホログラムを形成し、形成された偏光ホログラムが偏光変換機能を有するユニークな回折格子として機能することを報告してきた。しかしながら、回折格子内部や近接場における光波の挙動を解析しておらず、その回折特性のメカニズムを説明するには至っていない。本研究では、この問題を解決するためにFDTD法を用いた光波伝播特性の解析を試みた。 
(英) Photocrosslinkable polymer liquid crystals (PCLC) enables thermally-stable photoalignment of mesogenic molecules and has potential of various applications as highly functional optical devices. Recently, we reported polarization hologram using PCLC. The resultant polarization holograms diffract the laser beam and convert the polarization states at the same time. In the present paper, in order to clarify the mechanism of the polarization conversion, we analyze propagation in liquid crystal polarization grating by means of Finite difference time domain (FDTD) method.
キーワード (和) 偏光回折格子 / ホログラム記録 / 液晶 / FDTD法 / / / /  
(英) Polarization grating / Holographic recording / Liquid crystal / FDTD method / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 348, OPE2006-116, pp. 13-17, 2006年11月.
資料番号 OPE2006-116 
発行日 2006-11-08 (OME, OPE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:OME2006-101 OPE2006-116

研究会情報
研究会 OPE OME  
開催期間 2006-11-15 - 2006-11-15 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 光機能性有機材料・デバイス、光非線形現象、一般 
テーマ(英) Functional organic materials for optical devices, non-linear optics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OPE 
会議コード 2006-11-OPE-OME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) FDTD法による液晶偏光回折格子の光波伝播解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of light propagation in liquid crystal polarization gratings by means of FDTD method. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 偏光回折格子 / Polarization grating  
キーワード(2)(和/英) ホログラム記録 / Holographic recording  
キーワード(3)(和/英) 液晶 / Liquid crystal  
キーワード(4)(和/英) FDTD法 / FDTD method  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 関口 拓也 / Takuya Sekiguchi / セキグチ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森崎 孝 / Takashi Morisaki / モリサキ タカシ
第2著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 浩司 / Hiroshi Ono / オノ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川月 喜弘 / Nobuhiro Kawatsuki / カワツキ ノブヒロ
第4著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2006-11-15 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OPE 
資料番号 IEICE-OME2006-101,IEICE-OPE2006-116 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.347(OME), no.348(OPE) 
ページ範囲 pp.13-17 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-OME-2006-11-08,IEICE-OPE-2006-11-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会