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講演抄録/キーワード
講演名 2006-10-27 14:20
漏洩同軸ケーブルによる2次元測位技術の基礎検討
猪又憲治平位隆史鷲見和彦田中健一三菱電機)・山田寛喜山口芳雄新潟大SANE2006-100
抄録 (和) 漏洩同軸ケーブル(LCX)を用いたターゲット観測に関する研究を行っている.これはLCXを監視エリアに沿って配置し,LCXによる電界放射と受信でターゲット散乱波を観測するもので,これまで伝搬遅延時間からLCX方向のターゲット位置を計測することができた.しかし,LCX方向に対し直角方向のターゲット位置は得られなかった.そこで,本報告ではLCXのビームフォーミング手法によるターゲットの2次元測位手法を提案し,シミュレーションによってその有効性を確認する. 
(英) We study a target measurement method with leaky coaxial cable (LCX), which observes targets by receiving scattering signal from the target using LCX located along the surveillance area. In previous work, although the target position along the LCX is measured by propagation delay time, the position of the target perpendicular to the LCX is not obtained. In this paper we describe a two-dimensional measuring method using beam-forming technique with LCX. Moreover we show the availability of this proposal method from the simulation results.
キーワード (和) LCX / 電波伝搬 / 測位 / / / / /  
(英) LCX / propagation / position detection / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 329, SANE2006-100, pp. 13-18, 2006年10月.
資料番号 SANE2006-100 
発行日 2006-10-20 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SANE2006-100

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2006-10-27 - 2006-10-27 
開催地(和) 新潟大 
開催地(英) Univ. of Niigata 
テーマ(和) 環境計測及び一般 
テーマ(英) Environmental Measurement 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2006-10-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 漏洩同軸ケーブルによる2次元測位技術の基礎検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Fundamental Study of 2-dimensional Measureing Technique with Leaky Coaxial Cable 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) LCX / LCX  
キーワード(2)(和/英) 電波伝搬 / propagation  
キーワード(3)(和/英) 測位 / position detection  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 猪又 憲治 / Kenji Inomata / イノマタ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機(株)先端技術総合研究所 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平位 隆史 / Takashi Hirai / ヒライ タカシ
第2著者 所属(和/英) 三菱電機(株)先端技術総合研究所 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鷲見 和彦 / Kazuhiko Sumi / スミ カズヒコ
第3著者 所属(和/英) 三菱電機(株)先端技術総合研究所 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric Corp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 健一 / Ken-ichi Tanaka / タナカ ケンイチ
第4著者 所属(和/英) 三菱電機(株)先端技術総合研究所 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric Corp.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 寛喜 / Hiroyoshi Yamada / ヤマダ ヒロヨシ
第5著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 芳雄 / Yoshio Yamaguchi / ヤマグチ ヨシオ
第6著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2006-10-27 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2006-100 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.329 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2006-10-20 


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