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講演抄録/キーワード
講演名 2006-10-26 10:05
PCBをノイズ源とした筐体まどからの電磁放射の検討
宮田翔吾勝間田和輝秋田大)・春日貴志長野高専)・萓野良樹井上 浩秋田大エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2006-108
抄録 (和) 電子機器からの電磁放射・干渉問題の対策として,筐体で電磁放射を覆う方法がよくとられる.筐体には放熱用やケーブルを通すための開口部が存在するため,そこから不要電磁波が放射し,目的とするシールド効果(減衰効果)が低下する.本研究ではまど(開口部)のある筐体からの放射特性を明らかにすることを目指し,プリント回路基板(PCB)を電磁波放射(ノイズ)源として,PCBを筐体で覆った場合の近傍磁界と遠方電界の周波数特性,減衰効果,そして遠方電界の指向性特性を測定した.実験結果から,筐体の空洞共振によって,減衰効果が著しく劣化していることが確認できた.指向性特性から,PCBを筐体で覆った場合に筐体まどの反対側にも放射されており,近傍磁界と遠方電界の関連性を明らかにするためには近傍磁界を複数の箇所で測定する必要があることがわかった. 
(英) Enclosure technique is used to suppress electromagnetic radiation and interference from electronic devices. The enclosure has apertures and seams for cooling and input/output cable. In order to clarify EM radiation from aperture of enclosure by PCB noise source inside of the enclosure, frequency responses of magnetic near field and far-electric field, shielding effectiveness (SE), and far-field angle pattern are measured in this paper. At lower frequencies, enclosure with aperture is effective in suppressing EM radiation. When cavity resonance arises, EM radiation from aperture of enclosure increases. Since large far-field radiation is observed on the opposite of aperture, it is necessary to measure near magnetic field at multipoint.
キーワード (和) 電磁ノイズ / シールド効果 / 筐体 / 開口部 / 共振周波数 / / /  
(英) EM noise / Shielding Effectiveness / Chassis / Aperture / Resonance Frequency / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 322, EMCJ2006-52, pp. 7-12, 2006年10月.
資料番号 EMCJ2006-52 
発行日 2006-10-19 (EMCJ, MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)

研究会情報
研究会 EMCJ MW  
開催期間 2006-10-26 - 2006-10-27 
開催地(和) 八戸工業大学 
開催地(英) Hachinohe Institute of Technology 
テーマ(和) サブミリ波技術/マイクロ波電力応用/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2006-10-EMCJ-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PCBをノイズ源とした筐体まどからの電磁放射の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on EM Radiation from Aperture of Enclosure with PCB as Internal Noise Source 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電磁ノイズ / EM noise  
キーワード(2)(和/英) シールド効果 / Shielding Effectiveness  
キーワード(3)(和/英) 筐体 / Chassis  
キーワード(4)(和/英) 開口部 / Aperture  
キーワード(5)(和/英) 共振周波数 / Resonance Frequency  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮田 翔吾 / Shogo Miyata / ミヤタ ショウゴ
第1著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 勝間田 和輝 / Kazuki Katsumata / カツマタ カズキ
第2著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 春日 貴志 / Takashi Kasuga / カスガ タカシ
第3著者 所属(和/英) 長野工業高等専門学校 (略称: 長野高専)
Nagano National College of Technology (略称: NNCT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 萓野 良樹 / Yoshiki Kayano / カヤノ ヨシキ
第4著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 浩 / Hiroshi Inoue / イノウエ ヒロシ
第5著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
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講演者
発表日時 2006-10-26 10:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 IEICE-EMCJ2006-52,IEICE-MW2006-108 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.322(EMCJ), no.323(MW) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMCJ-2006-10-19,IEICE-MW-2006-10-19 


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