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講演抄録/キーワード
講演名 2006-10-26 09:40
気中マイクロギャップ放電に伴う過渡電圧・電流立ち上がり時間の12GHz帯域測定
川又 憲八戸工大)・嶺岸茂樹芳賀 昭東北学院大)・藤原 修名工大エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2006-107
抄録 (和) ESD(静電気放電)や開閉器などの電気接点放電によって生じる急峻な過渡変動について時間領域における測定を行った。測定のための実験系は,過渡電圧変動が非常に急峻であることを考慮して分布定数系で構成し,放電電極部分の周波数帯域をこれまでの6GHzから12GHzへ改良し,広帯域化を図った。実験の結果,放電電圧1000V以下における過渡電圧および電流の立上り時間は,これまでの約80psより大幅に高速な現象であることがわかった。特に,600V以下の放電電圧においては,立上り時間は35ps以下と12GHzの帯域を上回る超高速現象であることを確認した。 
(英) The voltage and current rise time due to small gap discharge as the low voltage ESD was investigated in time domain. The measurement system was improved on the band width from 6GHz to 12GHz using the coaxial electrode system. Also, the sensing system was changed from the coupled transmission lines to an E-field sensor and a H-field sensor. The insertion loss of the experimental system was within about -3dB in frequency range below 12GHz. It was confirmed that the distributed constant experimental system with coaxial electrode enables to measure the very fast transition duration of about 40 ps in 12GHz bandwidth. As a consequence of the experiment using the system, voltage and current rise time of transition duration were shown 35 ps or less. Besides, the rise times were changed in configuration of electrodes, source polarity and discharging voltage.
キーワード (和) ESD / 電気接点 / 放電 / 立上り時間 / 時間領域 / 分布定数 / /  
(英) ESD / contact / discharge / rise time / time domain / distributed constant line / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 322, EMCJ2006-51, pp. 1-5, 2006年10月.
資料番号 EMCJ2006-51 
発行日 2006-10-19 (EMCJ, MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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研究会情報
研究会 EMCJ MW  
開催期間 2006-10-26 - 2006-10-27 
開催地(和) 八戸工業大学 
開催地(英) Hachinohe Institute of Technology 
テーマ(和) サブミリ波技術/マイクロ波電力応用/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2006-10-EMCJ-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 気中マイクロギャップ放電に伴う過渡電圧・電流立ち上がり時間の12GHz帯域測定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) 12GHz Measurement of voltage and current rise time due to micro gap discharge. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ESD / ESD  
キーワード(2)(和/英) 電気接点 / contact  
キーワード(3)(和/英) 放電 / discharge  
キーワード(4)(和/英) 立上り時間 / rise time  
キーワード(5)(和/英) 時間領域 / time domain  
キーワード(6)(和/英) 分布定数 / distributed constant line  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川又 憲 / Ken Kawamata / カワマタ ケン
第1著者 所属(和/英) 八戸工業大学 (略称: 八戸工大)
Hachinohe Institute of Technology (略称: Hachinohe Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 嶺岸 茂樹 / Shigeki Minegishi / ミネギシ シゲキ
第2著者 所属(和/英) 東北学院大学 (略称: 東北学院大)
Tohoku Gakuin University (略称: Tohoku Gakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 芳賀 昭 / Akira Haga / ハガ アキラ
第3著者 所属(和/英) 東北学院大学 (略称: 東北学院大)
Tohoku Gakuin University (略称: Tohoku Gakuin Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 修 / Osamu Fujiwara / フジワラ オサム
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2006-10-26 09:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 IEICE-EMCJ2006-51,IEICE-MW2006-107 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.322(EMCJ), no.323(MW) 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-EMCJ-2006-10-19,IEICE-MW-2006-10-19 


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