お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2006-09-14 13:25
任意長のフリーズ劣化に対応した映像品質客観評価法の提案
渡辺敬志郎岡本 淳栗田孝昭NTTCQ2006-42 OIS2006-29 IE2006-44
抄録 (和) IPネットワークの広帯域化に伴い,映像配信サービスやIPTVサービス,映像コミュニケーションサービス等の映像通信サービスが急速に普及している.このようなサービスを適切な品質でユーザに提供する為には,映像を視聴した際にユーザが体感する主観品質に基づいた品質設計や品質管理,品質制御が必要となる.これらを効率的に実現する為に,主観品質を映像の物理特徴量から精度良く簡易に推定する映像品質客観評価技術の確立が望まれている.
著者らは先に,映像コミュニケーションサービスを対象に,フリーズ劣化のユーザ知覚特性を考慮した映像品質客観評価法を提案した.本従来法では,固定長のフリーズ劣化のみが発生するケースを想定して,ユーザの知覚特性をモデル化することにより主観品質を推定した.しかし従来法は,実サービス環境で発生する任意長のフリーズ劣化の評価には対応していなかった.本報告では,従来法の適用領域を任意長のフリーズ劣化に拡張して,その品質推定精度を主観品質評価試験に基づき検証した結果を示す 
(英) With the development of the broadband IP networks, video distribution, communication and IPTV services are becoming common rapidly. In order to provide these services appropriately, we must design, monitor and manage them based on subjective video quality. Therefore, for the achievement of this scheme, an objective quality assessment method that enables video quality to be evaluated from video characteristics easily and quickly is needed. Authors have already proposed the objective video quality assessment method for freeze distortion in video communication services by considering perceptual characteristics of freeze distortion. In this conventional method, we derived the objective video quality under the assumption that all freeze lengths in the video are constant. However, it was impossible to derive objective video quality when arbitrary freeze lengths occurred by network degradation in real services. Therefore, we propose objective video quality assessment method for arbitrary freeze lengths by expanding the conventional method, and verify the accuracy of proposed method by the result of subjective assessment.
キーワード (和) 映像コミュニケーション / 映像品質 / 客観評価 / 主観評価 / フリーズ / / /  
(英) video communications / video quality / objective assessment / subjective assessment / freeze distortion / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 239, CQ2006-42, pp. 43-46, 2006年9月.
資料番号 CQ2006-42 
発行日 2006-09-07 (CQ, OIS, IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2006-42 OIS2006-29 IE2006-44

研究会情報
研究会 IE CQ LOIS ITE-ME IEE-CMN  
開催期間 2006-09-14 - 2006-09-15 
開催地(和) 愛媛大学 
開催地(英)  
テーマ(和) オフィスにおけるマルチメディア通信、IP放送/映像サービスの品質および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2006-09-IE-CQ-OIS-ITE-ME-IEE-CMN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 任意長のフリーズ劣化に対応した映像品質客観評価法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of objective video quality assessment method for arbitrary freeze distortion 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 映像コミュニケーション / video communications  
キーワード(2)(和/英) 映像品質 / video quality  
キーワード(3)(和/英) 客観評価 / objective assessment  
キーワード(4)(和/英) 主観評価 / subjective assessment  
キーワード(5)(和/英) フリーズ / freeze distortion  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 敬志郎 / Keishiro Watanabe / ワタナベ ケイシロウ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 淳 / Jun Okamoto / オカモト ジュン
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗田 孝昭 / Takaaki Kurita / クリタ タカアキ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2006-09-14 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2006-42,IEICE-OIS2006-29,IEICE-IE2006-44 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.239(CQ), no.241(OIS), no.243(IE) 
ページ範囲 pp.43-46 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CQ-2006-09-07,IEICE-OIS-2006-09-07,IEICE-IE-2006-09-07 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会