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講演抄録/キーワード
講演名 2006-09-01 14:50
アドホック無線通信システムの高レスポンス化に関する提案
酒井敏宏門脇直人板谷聡子Nouri Shirazi Mahdad小花貞夫ATRRCS2006-128
抄録 (和) 近年,マルチホップ無線通信システムにおいて遅延に対する制約条件が厳しい安全運転支援のための車車間通信やネットワークゲーム等のアプリケーションが出てきている.従来技術の自律無線通信システムでは高いレスポンス性要求を満足することはできない.IEEE802.11系におけるレスポンス性劣化の要因を明確化し,それらの影響を大幅に改善する新しい方式を提案する. 
(英) Newly appeared applications such as inter-vehicle communication for safe driving assistance or real-time networked game, require high response performance. It is quite difficult that ad hoc networking technology based on IEEE802.11 series standards achieves high response performance required for such applications. We identify the factors leading delays in IEEE802.11 series standards firstly, then we propose new ad hoc communication schemes to achieve high response performance applicable to new applications mentioned above.
キーワード (和) アドホック無線通信 / IEEE802.11 / 高レスポンス / 多元接続方式 / 中継パケット高速転送 / / /  
(英) ad hoc wireless communication / IEEE802.11 / high response / multiple access / high-speed packet relay / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 223, RCS2006-128, pp. 139-144, 2006年8月.
資料番号 RCS2006-128 
発行日 2006-08-24 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード RCS2006-128

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2006-08-31 - 2006-09-01 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2006-08-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アドホック無線通信システムの高レスポンス化に関する提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A proposal of Ad hoc Wireless Communication System with High Response 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホック無線通信 / ad hoc wireless communication  
キーワード(2)(和/英) IEEE802.11 / IEEE802.11  
キーワード(3)(和/英) 高レスポンス / high response  
キーワード(4)(和/英) 多元接続方式 / multiple access  
キーワード(5)(和/英) 中継パケット高速転送 / high-speed packet relay  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 敏宏 / Toshihiro Sakai / サカイ トシヒロ
第1著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 門脇 直人 / Naoto Kadowaki / カドワキ ナオト
第2著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 板谷 聡子 / Satoko Itaya / イタヤ サトコ
第3著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Nouri Shirazi Mahdad / Nouri Shirazi Mahdad /
第4著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小花 貞夫 / Sadao Obana / オバナ サダオ
第5著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2006-09-01 14:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2006-128 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.223 
ページ範囲 pp.139-144 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2006-08-24 


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