お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2006-09-01 10:50
マルチホップネットワークのための協力ノード選択法
熱田 隆佐波孝彦千葉工大RCS2006-121
抄録 (和) マルチホップネットワークでは,信号対雑音電力比(SNR: signal to noise power ratio)の低い一部の通信路が原因となり,ネットワーク全体の伝送効率が低下する.そのため,複数の協力ノードを用いて受信SNRを改善する協力通信が検討されている.しかし,協力通信は受信SNRの高い通信路においてネットワーク負荷増大の原因となり,他の隣接するネットワークの伝送効率を低下させてしまう.
そこで本研究では,協力ノード数を適応的に選択するアルゴリズムを提案する.提案アルゴリズムは,ノード間の通信におけるビット誤り率に応じて,協力ノード数を適応的に選択する.計算機シミュレーションにより,干渉のないネットワークおよび干渉のあるネットワークにおいて,提案アルゴリズムを用いたシステムを評価する.シミュレーション結果より,提案アルゴリズムを用いたシステムは,通信路のSNRに応じて適応的に協力ノードを選択するため,ネットワーク負荷を削減し優れた伝送特性を示す. 
(英) In multi-hop networks, the quality of transmission is deteriorated due to a lower signal to noise power ratio (SNR) link. Hence, co-operative transmission using many co-operation nodes (C-nodes) is discussed to improve the quality of transmission in a lower SNR link. However, in a higher SNR link, co-operative transmission increases the traffic load, and it deteriorates the transmission performance of neighboring networks. In this paper, we propose a node selection algorithm to select an appropriate set of C-nodes. Our proposed algorithm selects a set of C-nodes adaptively based on a bit error rate criteria. The system using the proposed algorithm is evaluated by computer simulation in the network with and without interference. From the results, the system using our proposed algorithm can reduce the traffic load and provide good transmission performance, because it selects a set of C-nodes adaptively according to SNR of the link.
キーワード (和) マルチホップネットワーク / 協力通信 / ネットワーク負荷 / リンク適応制御 / / / /  
(英) multi-hop networks / co-operative transmission / network load / link adaptation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 223, RCS2006-121, pp. 97-102, 2006年8月.
資料番号 RCS2006-121 
発行日 2006-08-24 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2006-121

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2006-08-31 - 2006-09-01 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2006-08-RCS 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) マルチホップネットワークのための協力ノード選択法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Co-operative Node Selection Algorithm for Multi-hop Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチホップネットワーク / multi-hop networks  
キーワード(2)(和/英) 協力通信 / co-operative transmission  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク負荷 / network load  
キーワード(4)(和/英) リンク適応制御 / link adaptation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 熱田 隆 / Ryu Atsuta / アツタ リュウ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst.of Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐波 孝彦 / Takahiko Saba / サバ タカヒコ
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: Chiba Inst.of Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2006-09-01 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2006-121 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.223 
ページ範囲 pp.97-102 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2006-08-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会