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講演抄録/キーワード
講演名 2006-08-09 11:30
音源と反射物の位置関係を考慮した円形マイクロホンアレーによる音源位置推定
永瀬竜道千葉工大)・大石邦夫東京工科大)・久保田 一千葉工大
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抄録 (和) 本報告では音源の位置推定において,音源とマイクロホン間の距離を評価関数に導入した円形マイクロホンアレーモデルを提案する.実環境での音波は音源から同心円状に広がるため,音源から近くの音波を平面波で近似すると推定結果に大きな誤差を生じさせてしまう.また,実環境での反射音については壁面での反射を想定した手法が提案されているが,反射物は固定されたもの以外に人のような移動体も考えられる.これらの問題に対して,提案法では音源とマイクロホンの位置関係から音波の伝搬に生じる時間差を直接求めることで,近距離における音源位置推定の精度向上を図る.さらに,人のような移動体からの反射音を想定した統計的モデルを提案する.本報告ではシミュレーション実験による評価を行い提案法の有効性を確認した. 
(英) This paper proposes a new circular microphone array model in which the distance between the array and sound source can be considered.
In environmental phenomenon conventional estimation method with the steering vector represented by plane wave source may result in poor performance.
To correctly estimate source location, a steering vector is considered under multipath propagation environment and statistical properties are shown.
We show the effectiveness of this direction-of-arrival estimation in a simulation.
キーワード (和) マイクロホンアレー / 音源位置推定 / 反射音 / 共分散行列 / 最小化問題 / / /  
(英) microphone array / estimating location / multipath propagation / covariance matrix / minimization problem / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 204, EA2006-36, pp. 11-16, 2006年8月.
資料番号 EA2006-36 
発行日 2006-08-02 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2006-08-09 - 2006-08-10 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 2号館4階 大会議室 
開催地(英)  
テーマ(和) 聴覚・信号処理/一般 
テーマ(英) Hearing, Signal Processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2006-08-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音源と反射物の位置関係を考慮した円形マイクロホンアレーによる音源位置推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Criterion obtained from wavefront by circular microphone array for estimating acoustic-sound-source location 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マイクロホンアレー / microphone array  
キーワード(2)(和/英) 音源位置推定 / estimating location  
キーワード(3)(和/英) 反射音 / multipath propagation  
キーワード(4)(和/英) 共分散行列 / covariance matrix  
キーワード(5)(和/英) 最小化問題 / minimization problem  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 永瀬 竜道 / Ryuudou Nagase / ナガセ リュウドウ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学大学院 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大石 邦夫 / Kunio Oishi / オオイシ クニオ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学大学院 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: TUT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保田 一 / Hajime Kubota / クボタ ハジメ
第3著者 所属(和/英) 千葉工業大学大学院 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
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講演者
発表日時 2006-08-09 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2006-36 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.204 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2006-08-02 


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