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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-28 13:15
暗号化XMLデータのスキーマ検証方式の提案
中山弘二郎日立)・荒本道隆アドソル日進)・大場みち子日立
抄録 (和) Webサービスのセキュリティをend-to-endに渡って確保するためには,XMLデータに対するセキュリティ処理が欠かせない.しかしXML暗号を用いてXMLデータの部分暗号化を行なうとXMLデータのデータ構造が変わるため,暗号化後のXMLデータはスキーマに対する妥当性が失われる.そのためXMLデータを復号することのできないメッセージの中継者においてスキーマ検証が実施できないという問題があった.本研究では,暗号化に対応したスキーマを自動生成することで部分暗号化されたメッセージのスキーマ検証を行なう方法を提案する.これにより,メッセージの復号ができない中継者においてもスキーマ検証を実施することが可能になる. 
(英) XML Security is necessary to ensure the end-to-end security of web services. To provide the confidentiality against the intermediaries along the message path, XML Encryption is used to partially encrypt the XML data. However, because partially encrypted XML data is not valid for original schema definition, intermediaries cannot perform the schema validation. In this paper, we propose a new schema validation method. By using this method, intermediaries can perform the schema validation for partially encrypted XML data.
キーワード (和) XML / Webサービス / セキュリティ / XML暗号 / スキーマ検証 / / /  
(英) XML / Web Services / Security / XML Encryption / Schema Validation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 195, OIS2006-15, pp. 31-37, 2006年7月.
資料番号  
発行日 2006-07-21 (OIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 LOIS IPSJ-DC  
開催期間 2006-07-28 - 2006-07-28 
開催地(和) 山形大学工学部 
開催地(英) Faculty of Engineering Yamagata University 
テーマ(和) Web2.0時代の企業活動を支える技術および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-DC 
会議コード 2006-07-OIS-IPSJ-DD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 暗号化XMLデータのスキーマ検証方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of Schema Validation Method for Encrypted XML Data 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) XML / XML  
キーワード(2)(和/英) Webサービス / Web Services  
キーワード(3)(和/英) セキュリティ / Security  
キーワード(4)(和/英) XML暗号 / XML Encryption  
キーワード(5)(和/英) スキーマ検証 / Schema Validation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 弘二郎 / Kojiro Nakayama / ナカヤマ コウジロウ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒本 道隆 / Michitaka Aramoto / アラモト ミチタカ
第2著者 所属(和/英) アドソル日進株式会社 (略称: アドソル日進)
Ad-Sol Nissin Corp. (略称: Ad-Sol Nissin)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大場 みち子 / Michiko Oba / オオバ ミチコ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
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講演者
発表日時 2006-07-28 13:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IPSJ-DC 
資料番号 IEICE-OIS2006-15 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.195 
ページ範囲 pp.31-37 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-OIS-2006-07-21 


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