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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-27 13:30
組織情報を用いた人名の曖昧性解消方式
相薗敏子日立
抄録 (和) 人名文字列とそれに対応する実体としての「人」には同姓同名による曖昧性がある。本研究ではまず,テキストに出現する人名の曖昧性ついて営業日報データ7,600件を対象に調査を行った。その結果,営業日報データには延べ5,778件の人名が出現しており,そのうち55%に同姓同名による曖昧性が存在し,文字列だけで「人」を同定すると最大52人の「人」を同一人物としてしまう可能性があることが分かった。これに対して,本研究では人名と同じ文に出現する組織名を利用した曖昧性解消アルゴリズムを提案する。先の営業日報データを用いた実験では,曖昧性のある人名に対して89%の精度で正しく「人」に同定できるという結果を得た。 
(英) In this paper, I describe the identification issue of person name which appeared in text. I explore 5,778 person names which are extracted from 7,600 sales reports, 55% of them are ambiguous due to multiple candidates in identifiable person list. Also this result shows 52 people with the same surname at the maximum may be treated as one person. In order to resolve this problem, I propose an algorithm using organization name which co-occur with person name in the same sentence. In an experiment using the sales reports, 89% of the ambiguous person names are identified correctly.
キーワード (和) 人名 / 同姓同名 / 曖昧性 / 組織名 / 組織情報 / / /  
(英) Person Name / Identification / Ambiguity / Organization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 190, NLC2006-1, pp. 1-6, 2006年7月.
資料番号 NLC2006-1 
発行日 2006-07-20 (NLC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 NLC  
開催期間 2006-07-27 - 2006-07-28 
開催地(和) はこだて未来大学 
開催地(英) Future University Hakodate 
テーマ(和) 情報処理学会 自然言語処理研究会と共催 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLC 
会議コード 2006-07-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 組織情報を用いた人名の曖昧性解消方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Method of Person Name Identification using Organization Information 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 人名 / Person Name  
キーワード(2)(和/英) 同姓同名 / Identification  
キーワード(3)(和/英) 曖昧性 / Ambiguity  
キーワード(4)(和/英) 組織名 / Organization  
キーワード(5)(和/英) 組織情報 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 相薗 敏子 / Toshiko Aizono /
第1著者 所属(和/英) (株)日立製作所 中央研究所 (略称: 日立)
Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi, Ltd.)
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講演者
発表日時 2006-07-27 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 NLC 
資料番号 IEICE-NLC2006-1 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.190 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLC-2006-07-20 


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