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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-27 11:00
容量結合技術を用いた1V 30mW 10b 100MSample/sパイプラインA/D変換器
本多一隆古田雅則川人祥二静岡大エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2006-62
抄録 (和) 電源電圧1.0Vにおいて低歪・低消費電力なパイプラインADCを開発した.
容量結合型AB級アンプを用いた10bit 100MSample/s A/D変換器の
消費電力は,30mWであり,容量結合型S/H段は,低電源電圧動作時に
サンプリングスイッチの不十分なゲート--ソース間電圧がもたらす
歪を抑制した.サンプリング周波数100MHzにおけるSNDR及びSFDRは,
53.8dB,71.2dBであった.プロセスは,90nmCMOSテクノロジを使用した. 
(英) This paper describes a low power low distortion pipeline ADC with 1.0V
supply voltage. A 10b 100MSample/s A/D converter using capacitance
coupling class-AB amplifier consumes only 30mW in a 90nm digital CMOS
technology. The capacitance coupling S/H stage suppresses the
distortion caused by the insufficient gate-source voltage of sampling
switches due to a low supply voltage. The SNDR and the SFDR at 100MHz
sampling are 53.8 dB and 71.2 dB, respectively.
キーワード (和) A/D変換器 / パイプライン / 低電源電圧 / 低歪 / 容量結合 / 低消費電力 / /  
(英) A/D converter / pipeline / low supply voltage / low distortion / capacitance coupling / low power / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 189, ICD2006-62, pp. 11-16, 2006年7月.
資料番号  
発行日 2006-07-20 (ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2006-62

研究会情報
研究会 ICD ITE-IST  
開催期間 2006-07-27 - 2006-07-28 
開催地(和) 静岡大学(浜松キャンパス内) 
開催地(英)  
テーマ(和) イメージセンサのインターフェース回路、アナログ、および一般 <オーガナイザ:太田 淳(奈良先端大)> 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITE-IST 
会議コード 2006-07-ICD-ITE-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 容量結合技術を用いた1V 30mW 10b 100MSample/sパイプラインA/D変換器 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) 1 A 1V 30mW 10b 100MSample/s Pipeline A/D Converter Using Capacitance Coupling Techniques 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) A/D変換器 / A/D converter  
キーワード(2)(和/英) パイプライン / pipeline  
キーワード(3)(和/英) 低電源電圧 / low supply voltage  
キーワード(4)(和/英) 低歪 / low distortion  
キーワード(5)(和/英) 容量結合 / capacitance coupling  
キーワード(6)(和/英) 低消費電力 / low power  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 本多 一隆 / Kazutaka Honda / ホンダ カズタカ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学電子工学研究所 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古田 雅則 / Masanori Furuta / フルタ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学電子工学研究所 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川人 祥二 / Shoji Kawahito / カワヒト ショウジ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学電子工学研究所 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2006-07-27 11:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ITE-IST 
資料番号 IEICE-ICD2006-62 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.189 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICD-2006-07-20 


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