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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-21 09:55
二つの状態を用いたしきい値量子秘密分散法
岡田 健桑門秀典森井昌克神戸大
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抄録 (和) しきい値量子秘密分散法とは,量子状態で表される秘密情報を複数の分散情報に分割し,あるしきい値以上の分散情報から秘密情報を復元できる方法である.CleveとGottesmanとLoが提案したしきい値量子秘密分散法は,三つ以上の量子状態が必要となる.
本論文では,量子ビット間に形成される量子力学特有のエンタングルメントの性質を利用し,二つの量子状態からなる分散情報を持つしきい値量子秘密分散法を提案する. 
(英) Cleve, Gottesman, and Lo have shown the (k,n) quantum threshold scheme using several states. However, it is not easy to implement three (or more) states. In this paper, we propose a (k,n) quantum threshold scheme using only two states.
The proposed scheme is the generalization of the (n,n) quantum threshold scheme shown by Hillery, Buzek, and Berthiaume. The proposed scheme requires entangled particles as many as share holders.
キーワード (和) しきい値量子秘密分散法 / エンタングルメント / / / / / /  
(英) quantum threshold scheme / entanglement / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 176, ISEC2006-41, pp. 9-12, 2006年7月.
資料番号 ISEC2006-41 
発行日 2006-07-14 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC SITE IPSJ-CSEC  
開催期間 2006-07-20 - 2006-07-21 
開催地(和) 岡山大学 
開催地(英) Okayama Univ. 
テーマ(和) 一般.情報通信システムセキュリティ時限研究専門委員会(ICSS)協賛 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2006-07-ISEC-SITE-IPSJ-CSEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 二つの状態を用いたしきい値量子秘密分散法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Quantum Threshold Scheme Using Two States 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) しきい値量子秘密分散法 / quantum threshold scheme  
キーワード(2)(和/英) エンタングルメント / entanglement  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 健 / Takeshi Okada / オカダ タケシ
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 桑門 秀典 / Hidenori Kuwakado / クワカド ヒデノリ
第2著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森井 昌克 / Masakatu Morii / モリイ マサカツ
第3著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
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講演者
発表日時 2006-07-21 09:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2006-41 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.176 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ISEC-2006-07-14 


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