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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-21 11:10
紙文書に対するセキュリティ技術の考察
海老澤 竜藤井康広高橋由泰手塚 悟日立
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 個人情報保護法の施行や日本版SOX法の適用が見込まれる中、情報の漏えいや偽装などの不正が問題になってきている。特に紙媒体を経由した個人情報漏えいは、漏えい全体の45.9%にも上っており、見過ごせない問題である。このような紙文書の脅威に対して、複写牽制文字、電子透かしなど印刷物自体に工夫を施す対策や、印刷機器利用時の本人認証、またはそれと連携した印刷履歴管理などのデジタルなセキュリティ対策がある。本発表ではこれら、紙文書に対するセキュリティ対策を整理分類してその課題を明確にし、今後の技術の目指すべき方向について議論する。 
(英) While the administration of the Privacy Law and the expected application of J-SOX (Japanese version of The Sarbanes-Oxley Act of 2002) are drawing much attention, leakage and fraudulent handling of information has become a serious matter. In particular, personal data leakage through paper documents is not to be overlooked as it accounts for 45.9% of all the leakage. There are, as measures against such threats to paper documents, technologies that add special function to the printed matter itself such as copy deterrent characters and digital watermarks, and also digital security measures such as user identification functions for printing machines and print log management in coordination with the identification. In this paper, security measures for paper documents are categorized to clarify their challenges, and the directions to which the technologies must aim are discussed.
キーワード (和) 情報漏えい / 改ざん / 電子透かし / 複写牽制文字 / 本人認証 / / /  
(英) Information Leakage / Data Falsification / Digital Watermark / Copy Deterrent Characters / User Identification / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 176, ISEC2006-50, pp. 75-81, 2006年7月.
資料番号  
発行日 2006-07-14 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC SITE IPSJ-CSEC  
開催期間 2006-07-20 - 2006-07-21 
開催地(和) 岡山大学 
開催地(英) Okayama Univ. 
テーマ(和) 一般.情報通信システムセキュリティ時限研究専門委員会(ICSS)協賛 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-CSEC 
会議コード 2006-07-ISEC-SITE-IPSJ-CSEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 紙文書に対するセキュリティ技術の考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on security technologies for paper documents 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報漏えい / Information Leakage  
キーワード(2)(和/英) 改ざん / Data Falsification  
キーワード(3)(和/英) 電子透かし / Digital Watermark  
キーワード(4)(和/英) 複写牽制文字 / Copy Deterrent Characters  
キーワード(5)(和/英) 本人認証 / User Identification  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 海老澤 竜 / Ryu Ebisawa / エビサワ リュウ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi Ltd. (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 康広 / Yasuhiro Fujii / フジイ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi Ltd. (略称: Hitachi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 由泰 / Yoshiyasu Takahashi / タカハシ ヨシヤス
第3著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi Ltd. (略称: Hitachi)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 手塚 悟 / Satoru Tezuka / テヅカ サトル
第4著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 (略称: 日立)
Hitachi Ltd. (略称: Hitachi)
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講演者
発表日時 2006-07-21 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IPSJ-CSEC 
資料番号 IEICE-ISEC2006-50 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.176 
ページ範囲 pp.75-81 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-ISEC-2006-07-14 


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