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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-20 11:10
素因数分解ハードウェアの現状(関係式探索ステップ編) ~ 2006年夏 ~
伊豆哲也富士通)・國廣 昇電通大)・下山武司富士通
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抄録 (和) 素因数分解法アルゴリズムである数体篩法は、RSA 暗号に対する脅威として知られている.数体篩法のうち、理論的・実験的に最も処理時間を要するのは関係式探索ステップであり、このステップを専用ハードウェアで処理するアプローチが近年になって注目されている。本稿は、関係式探索ステップ専用のハードウェアとして提案されたいくつかのデザインの概要をまとめる。また関係式探索ステップハードウェアの実装例についても報告する。 
(英) Dedicated factoring devices have attracted much attention since it might be a new threat for RSA. Among the Number Field Sieve method of integer factorization, the relation finding step is the most dominant step in both theory and practice. This article surveys hardware designs for this step: TWINKLE, TWIRL, SHARK, DSH and YASD. Experimental results for this step are also reported.
キーワード (和) RSA / 素因数分解ハードウェア / 数体篩法 / / / / /  
(英) RSA / dedicated factoring device / Number Field Sieve method / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 175, ISEC2006-13, pp. 27-34, 2006年7月.
資料番号 ISEC2006-13 
発行日 2006-07-13 (ISEC, SITE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC SITE IPSJ-CSEC  
開催期間 2006-07-20 - 2006-07-21 
開催地(和) 岡山大学 
開催地(英) Okayama Univ. 
テーマ(和) 一般.情報通信システムセキュリティ時限研究専門委員会(ICSS)協賛 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2006-07-ISEC-SITE-IPSJ-CSEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 素因数分解ハードウェアの現状(関係式探索ステップ編) 
サブタイトル(和) 2006年夏 
タイトル(英) A Survey on Dedicated Factoring Hardware (Relation Finding Step) 
サブタイトル(英)
キーワード(1)(和/英) RSA / RSA  
キーワード(2)(和/英) 素因数分解ハードウェア / dedicated factoring device  
キーワード(3)(和/英) 数体篩法 / Number Field Sieve method  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊豆 哲也 / Tetsuya Izu / イズ テツヤ
第1著者 所属(和/英) 富士通 (略称: 富士通)
FUJITSU (略称: FUJITSU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 國廣 昇 / Noboru Kunihiro / クニヒロ ノボル
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 下山 武司 / Takeshi Shimoyama /
第3著者 所属(和/英) 富士通 (略称: 富士通)
FUJITSU (略称: FUJITSU)
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講演者
発表日時 2006-07-20 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2006-13,IEICE-SITE2006-10 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.175(ISEC), no.174(SITE) 
ページ範囲 pp.27-34 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-ISEC-2006-07-13,IEICE-SITE-2006-07-13 


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