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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-20 16:35
不干渉性の強制について
永藤直行渡部卓雄東工大
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抄録 (和) モニタにより強制可能なセキュリティーポリシの特徴について議論する.ここでいうモニタとはプログラムの振舞を監視し,もしそれがポリシに違反するときにはそのプログラムを強制的に停止することによりポリシを強制する強制機構のことである.もちろん,このような強制機構ではすべてのポリシが強制可能であるわけではない.なぜなら,モニタはプログラムの有限の振舞しか観測できず,未来の情報を利用することが出来ないからである. F.B.Schneider はこのような特徴をもつポリシは Lamport の安全性の特徴を充たすことを示した.また,そのような安全性を受理するようなオートマトンが存在し,それをセキュリティーオートマトンと呼んでいる.さらに,我々はモニタは単にプログラムの振舞を観測するだけでなくもっと多くの情報を利用できると考える.そのとき,ポリシがどのような特徴を持つか明らかにすることを試みる.これまでに,観測した有限の振舞の部分的な振舞を利用することにより情報流ポリシが不干渉という意味で強制可能であることを明らかにした. 
(英) We discuss a characterization of security policies to be enforced with a monitor. The monitor is a enforcement mechanism that work by observing a behavior of a program and terminating its execution if it violates a security policy being enforced. Unfortunately, the monitors is able to enforce not all of security policies in order to limit to observe for a finite behavior and not to use future informations. F.B.Schneider show that policies having the trait become to satisfy Lamport's safety property. Also, there exist \buchis to recognize the safety properties and he calls them security automata. Therefore we introduce automata using more information and show that these automata can enforce information flow policies with respect to noninterference.
キーワード (和) 不干渉性 / 非推論性 / 隠れ通信路 / セキュリティポリシー / アクセス制御 / / /  
(英) Noninterference / Noninference / Covert Channel / Secirity Policy / Access Control / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 175(ISEC), 174(SITE), ISEC2006-37, SITE2006-34, pp. 207-214, 2006年7月.
資料番号  
発行日 2006-07-13 (ISEC, SITE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC SITE IPSJ-CSEC  
開催期間 2006-07-20 - 2006-07-21 
開催地(和) 岡山大学 
開催地(英) Okayama Univ. 
テーマ(和) 一般.情報通信システムセキュリティ時限研究専門委員会(ICSS)協賛 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-CSEC 
会議コード 2006-07-ISEC-SITE-IPSJ-CSEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 不干渉性の強制について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Enforcement of Noninterference 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 不干渉性 / Noninterference  
キーワード(2)(和/英) 非推論性 / Noninference  
キーワード(3)(和/英) 隠れ通信路 / Covert Channel  
キーワード(4)(和/英) セキュリティポリシー / Secirity Policy  
キーワード(5)(和/英) アクセス制御 / Access Control  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 永藤 直行 / Naoyuki Nagatou /
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡部 卓雄 / Takuo Watanabe /
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2006-07-20 16:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IPSJ-CSEC 
資料番号 IEICE-ISEC2006-37,IEICE-SITE2006-34 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.175(ISEC), no.174(SITE) 
ページ範囲 pp.207-214 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-ISEC-2006-07-13,IEICE-SITE-2006-07-13 


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